がっかり!第1シード・ヤンコビッチ敗退!ドキッチ復活か!?-全豪オープン
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オーストラリア、メルボルンで行われている全豪オープンは25日の7日目女子シングルスは4回戦を行った。
女子世界ランキング1位、第1シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が第16シードのマリオン・バルトリ(フランス)に6-1、6-4のストレートで敗れ、ベスト8入りを逃した。最初から最後まで調子の出ないヤンコビッチに対して、試合開始早々いきなり5-0とリード、わずか31分で先取したバルトリは、第2セットでは2度のブレークをヤンコビッチに許したが、それを上回る3度のブレークに成功、ベスト8、準々決勝に進んだ。
また、主催者推薦で出場している、かつての世界ランキング4位のエレナ・ドキッチ(オーストラリア)は、第29シードのアリサ・クレイバノワ(ロシア)と対戦、大接戦の末7-5、 5-7、 8-6で制した。セットカウント1-1で迎えたファイナルセット、ドキッチは第11ゲーム途中で左足首をひねってしまった。地元オーストラリアファンの大歓声に後押しされ、3時間を超える長丁場をどうにか持ちこたえ勝利、3年間のブランクの後の出場ということで開幕前には考えてもいなかったベスト8入りを果たし「準々決勝に残ったことは、本当に自信になります」と喜びを語っていた。
男子シングルス4回戦で、第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第20シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)に、6-4、7-6(7-4)、4-6、4-6、2-6のフルセットで、ヒヤヒヤの逆転勝ち、6年連続で準々決勝に進出した。
またこの日からジュニアの試合がスタートし、関口修一、山外涼月、井上雅などが出場した。
スポーツ専門のライブ映像配信サイト「LiveSports.jp」では全豪オープン大会7日目のハイライトを公開している。
全豪オープン2009 大会7日目 ハイライト
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