アサヒ飲料、「ワンダ 金の微糖」小嶋陽菜、島崎遥香出演本格オフィスドラマCMシリーズを公開

2013年05月21日17時11分商品・CM

アサヒ飲料は、「ワンダ 金の微糖」のAKB48の小嶋陽菜と島崎遥香が出演するTVCM「回転」編と、そのメイキングを公開した。
2013年の「ワンダ」のTVCMは、オフィスを舞台にAKB48のメンバーが毎回交代で主役を演じるドラマ仕立てのシリーズを展開。第4作目となる今回のTVCMでは、小嶋陽菜がOL役で主演を務め、後輩OL役として島崎遥香も出演する。

TVCMは、午後の社内で、部長と島崎遥香が外回りへ向かおうとエレベーターを待っていると、小嶋陽菜が「部長! 見てください!」と駆け込んでくる。
小嶋陽菜か作成した資料をタブレット型端末で見せようと部長の方に画面を向けるが、部長が見ようとするとなぜか資料がクルッと回転してしまう。部長は、首を右へ左へ傾けて、何とかタブレット型端末の資料を見ようとする。
隣にいる島崎遥香も一緒になって首を傾け、小嶋陽菜は焦りが出てくる。ところが、何回試しても資料は回転し、部長の方に向ける度にちょうど90度ズレてしまう。
次の瞬間、部長は「小嶋!」と大声を上げる。小嶋陽菜は、てっきり怒られると思って肩をすくめて小さくなるが、部長の口から出てきた言葉は「いいじゃないか」。
自分が作成した資料を褒めてくれた優しい部長の言葉に、すっかり感激する小嶋陽菜の笑顔が画面いっぱいに広がる。
部長は、ワンダ 金の微糖をひと口飲んでリラックスしている。そんな部長の後ろでは、小嶋陽菜と島崎遥香が再びタブレットの画面と格闘する。

撮影は、5月上旬、都内某所にあるオフィスビルのエレベーターホールで行われた。小嶋陽菜は、鮮やかな黄色のブラウスに白のスカートという春らしい爽やかなOLファッションで登場。
彼女の「よろしくお願いしまーす!」というおっとりした声が響き渡ると、現場の雰囲気は一気に明るくなる。
彼女は、事前の打合せで監督から「とにかくガムシャラに、一生懸命やることがポイントです」とアドバイスを受けていた。一連の流れを把握すると、仕事モードにスイッチを切り替えるべく、背中に流したストレートヘアーを頭の後ろでキュッとひとつに結び、颯爽とした表情で本番に臨む。
撮影では、「あれ?」、「あれれ~?」、「なんで~」などと焦った様子で呟きながら、タブレット型端末の画面を部長に見せようとする彼女の姿をさまざまなアングルから撮影。
何度やっても回転してしまう画面を直すために、端末を前後左右に激しく動かしたり、画面のあちこちをぺたぺたさわったりしていた彼女の演技中、最もスタッフの目を引いた意外なアクションが、軽く握った拳で画面上を2、3回コツンと叩いた場面。
デジタルツールの端末と対極的とも言えるアナログな動作に、監督のカットが掛かった後、現場は大爆笑に包まれた。
島崎遥香は、本作では後輩OL役として出演。先輩OL役の小嶋陽菜のアクションに対して、部長と一緒に右へ左へ同時に首を傾けるシーンでは、動くタイミングを図りながら息ぴったりのお芝居を披露。
そのときの困ったような表情と細かな仕草が何ともチャーミングで、スタッフの間から何度も「かわいい~」という声が上がっていた。
メイキングでは、こうしたCMの撮影中の様子が見られるとともに、小嶋陽菜と島崎遥香からの撮影に関するコメントもたっぷりと聞くことができる。

アサヒ飲料「ワンダ」オフィスドラマCMシリーズ

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