原作にもあったドーナツ登場!ヒョクの告白…TwellV「Dr.JIN」第6-10話あらすじと予告動画

2016年01月18日19時00分ドラマ
(C) MBC & 2012 Victory Production

ついにジン・ヒョク(ソン・スンホン)は、「遠い未来から来た」ことをヨンレに明かす!そして興宣君=イ・ハウン(イ・ボムス)もいよいよ夢の実現のために本格的に動き出す!今回は、原作や日本のドラマ「仁-JIN-」(主演、大沢たかお)にも登場したドーナツも登場!ソン・スンホン、キム・ジェジュン(JYJ)、パク・ミニョン、イ・ボムス、イ・ソヨンといった超豪華キャストの夢の競演で贈るBS12 TwellVで平日の夕方4時から再放送の「Dr.JIN」明日1月19日(火)放送第6話~10話のあらすじを紹介!本作はDVDも好評発売中で、作品公式サイトで予告動画が公開されている。
【「Dr.JIN」を2倍楽しむ】では、各話の詳しいあらすじとみどころ、時代背景なども紹介している。

第10話のドーナツについては、【2倍楽しむ】の?「Dr.JIN」第9話~12話「■豆知識:JINの作ったドーナツとは? 」で詳しく紹介している。

■キャスト
ジン・ヒョク役(外科医):ソン・スンホン
ホン・ヨンレ(両班の娘)/ジン・ミナ(妹)役:パク・ミニョン
キム・ギョンタク役(武官):キム・ジェジュン(JYJ)
イ・ハンウ役(王族):イ・ボムス
チュノン役(妓生):イ・ソヨン

■第6話
ジン・ヒョクはチュノンの妓楼で、梅毒にかかったケヒャンという妓生の診察を頼まれる。ケヒャンはかつてイ・ハウンを慕っていたが、貧しいハウンは彼女を幸せにする自信がなかったため彼女を身請けできなかった。
ジン・ヒョクは感染を防ぐためホ・グァンやヨンレとともに妓楼を訪れ妓生たちを診察しようとするが妓生たちはかたくなに拒否。だがチュノンだけは進んで受診し、ヨンレによって病気ではないことを確認する。その後、ケヒャンは通訳官の斡旋で西洋人と寝床を共にしたことから梅毒をうつされたと知ったハウンは、通訳官を追跡することに。一方ジン・ヒョクは、この時代にまだ存在していないペニシリンを青かびから作ろうとするが、歴史を変えることに躊躇し、薬の製造を中止してしまう。

■第7話
ジン・ヒョクは梅毒患者ケヒャンの「一日でもいいから人間らしく生きたい」という言葉に心を動かされ、ペニシリン造りに再び着手。試行錯誤の末ペニシリンはついに完成し、投与を受けたケヒャンは顕著に回復していく。
一方、キム・デギュンが金塊と引き換えにケヒャンを売ったことを、通訳官から聞き出したハウンは、盗賊団ムミョンゲの首領ホン・ヨンフィの力を借り金塊を奪うことに成功する。だが国宝で禁じられている外国人との取引を行ったデギュンは、罪が世間に明るみに出るのを恐れ、ケヒャンを捜し出し拷問にかける。せめて薬を投与させてほしいというヨンレの頼みで、ギョンタクは獄中での治療を許可するが、直前に左相のキム・ビョンヒに邪魔され、結局ケヒャンは舌を噛んで死んでしまう。ケヒャンの葬式の日、妓生チュノンはジン・ヒョクに「この世には信じられないことが起こるもの」と謎めいた言葉を伝える。月日が経ち、ジン・ヒョクは活人署で相変わらず働いていたが、ヨンレの婚礼が近づいていることを知らされる。

■第8話
ヨンレの祝言が近づく中、ジン・ヒョクは勤め先の活人署に住まいを移す。ある日ジン・ヒョクはイ・ハウンから、高貴な家柄の夫人が体にこぶができて困っていると聞き切除手術を行う。その女性は大妃(王の母親)の姪であり、大妃に近づくためハウンがジン・ヒョクに手術を頼んだのだった。ジン・ヒョクの服を届けようとヨンレが活人署に行くと火事が起きていた。ヨンレはかろうじて1皿分のペニシリンだけ持ち出すが、肩に大やけどを負う。しかしこぶを取った夫人が、術後、重篤な状態だったため、ジン・ヒョクはより重症の夫人のために薬を使う。活人署の責任者ホ・グァンは火事が起きる前に金欲しさに薬を何皿か盗み出していたが、ヨンレがやけどを負ったことを知り薬を取り戻してくる。ヨンレは快復に向かうが、従事官ギョンタクは「二度とヨンレの前に現れるな」とジン・ヒョクに釘を刺す。一方、ハウンが大妃に近づくのを警戒するキム・デギュンは、ハウンに刺客を差し向ける。だがヨンフィが現れ襲われかけたハウンを救う。そしてついにハウンは大妃に謁見する。

■第9話
ジン・ヒョクはヨンレに自分が未来から来たことを打ち明け、ここにはいられないと告げるが、ヨンレは「この世界に来たのは人を救えとの天意」と諭す。その後ヨンレはギョンタクに愛がないことを告げ縁談を破談にし、母親の怒りを買い家を出て活人署で居候することに。
一方、やっと大妃と謁見出来た興宣君(イ・ハウン)は、ジン・ヒョクを連れてくるよう大妃から命を受ける。しかしこの謁見を知った安東金氏一派は、世継ぎ問題に大妃や興宣君が口を出すことを恐れ、活人署の薬によって死人が出たというデマを流す。死人を出した刑罰としてジン・ヒョクや活人署の医師たちは棒で打たれ、活人署は閉鎖を命じられてしまうことに。
活人署の再開を望むジン・ヒョクは大妃に謁見し直訴するが断られる。しかしその帰り際に偶然、御殿の庭で腹痛を起こした軽業師に遭遇。胃潰瘍穿孔と診断したジン・ヒョクは、御殿内で開腹手術を行うことに。手術は成功し、大妃は活人署の閉鎖を撤回させる。そして興宣君はその場で大妃の誕生日に盛大な宴を催すことを提案。その本当の狙いは自分の息子ミョンボクを王座に就けることであった。

■第10話
活人署で働くジン・ヒョクは脚気を患うヨンレの母親のために、ビタミンB1を多く含むドーナツを開発、新しい薬としてたちまち人気となる。一方、ヨンフィは宴に乗じて同志を殺させた左相の命を狙うが、ギョンタクに阻止された上に顔を見られてしまう。そして宴で献上されたドーナツにヒ素が盛られ、食べた大妃が倒れてしまう。ジン・ヒョクとヨンレは協力して解毒に成功するが、大妃毒殺の疑いをかけられ捕盗庁で拷問されることに。

【「Dr.JIN」を2倍楽しむ】では、ドラマの時代背景や各話のあらすじ、見どころ、イベントレポートなどをまとめて紹介している。

kandoratop【作品詳細】【「Dr.JIN」を2倍楽しむ

BS12 TwellV「Dr.JIN」番組公式サイト
 2016.01.12スタート 月~金16:00-17:00 再放送
 2015.08.25-09.23 月~金17:00-18:00
YouTube「DVD『Dr.JIN〈完全版〉』 第1話」無料配信