【最終回】鶴之助の父(原田龍二)が戻ってきた!NHK BS 18日高橋克典主演「子連れ信兵衛」あらすじと予告動画

2015年12月17日20時40分ドラマ

鶴之助の父・沖石主殿(原田龍二)が仕官の口を見つけたので鶴之助を引き取ると信兵衛(高橋克典)の元に現れた。長屋の住民は鶴之助を返すのに猛反対!しかし信兵衛は鶴之助の将来を考え…高橋克典主演NHK BS時代劇「子連れ信兵衛」最終回(第6話)は18日(金)夜8時より。予告動画は番組公式サイトで公開。

高橋克典が赤子を背負って蕎麦を売り歩く…現代劇なら考えられない設定のドラマだが、時代劇だと妙に高橋克典に合っている。目先の利益より、義理人情を大切にする信兵衛と長屋の住民たち。互いに助け合って生きて行く様を見ていると、なぜか心が温かくなる。

前回(第5話)で登場した悪役・丹波屋を演じたのは俳優・本宮泰風。実はこの人、鶴之助の父・沖石主殿を演じる原田龍二の実弟で、タレント・松本明子のご主人である。残念ながら同じシーンでの登場はなかったが、同じドラマに兄弟で出演とはめずらしい。

■前回のあらすじ
高級料亭「たつ乃」の女将・おもん(南野陽子)は娘・おみち(小林涼子)と板前修行中の銀次(石垣佑磨)と夫婦になることに反対。以前、銀次がスリだったからだ。そんな中、銀次が店の客相手に盗みを働いたと疑いがかかる。そこで信兵衛(高橋克典)が真犯人を捜すことになった。
おもんはかつて吉原に身を置いており、身請けをされ今の料亭を営むようになった。世間から元花魁だと差別を受けてきたため、おみちには同じ思いをさせたくない、と余計厳しく育てて来た。
その頃、上方から進出してきた丹波屋(本宮泰風)は繁盛しているたつ乃がうとましく、営業妨害を図った。たつ乃の板前・仁吉(大沢健)に命じ、客からたばこ入れを盗ませたり、たつ乃に放火しようとしたり…すべて銀次に罪をかぶせようとしていた。事実を調べ上げた信兵衛は、丹波屋を退治。無事、銀次への疑いは晴れた。
おもんは、差別されてきたたはずの自分が銀次のことを色眼鏡で見ていたと謝罪。おみちと一緒になることを許した。

■最終回「さらば鶴之助」あらすじ
仕官の口が見つかったので鶴之助を引き取ると、沖石主殿(原田龍二)が信兵衛(高橋克典)のもとへ帰ってきた。長屋の住民は鶴之助を沖石に返すのに猛反対。しかし信兵衛は、鶴之助の将来を考え沖石に返すべきだと考える。そんな中、沖石の仕官先となる藩の家臣が殺された。沖石は大きな陰謀に巻き込まれようとしていた…。

NHK BSプレミアム BS時代劇12月18日(金)よる8時より「子連れ信兵衛」最終回(第6話)を放送。再放送は20日(日)午後6時45分よりBSプレミアムにて。出演は高橋克典、左とん平、小島梨里杏、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、鶴田忍、新井康弘、長谷直美、原田龍二、青山倫子、加藤雅也、笹野高史、中村嘉葎雄ほか。最終回予告動画は番組公式サイトで公開。NHKオンデマンドにて見逃し配信中。

NHK BS時代劇「子連れ信兵衛」番組公式サイト
NHKオンデマンド公式サイト

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