カメラマンはV6岡田准一!小学生と共演したソニーCM、動画配信開始

2009年08月30日18時45分商品・CM
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デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-CX500V

ソニーのデジタルビデオカメラ“ハンディカム”、デジタルカメラ“サイバーショット”秋冬モデルの新CMが放送開催された。もちろんイメージキャラクターは、これまで同シリーズを担当したジャニーズ、V6の岡田准一だ。

ソニーは、デジタルビデオカメラ「HANDYCAM(ハンディカム)」とデジタルカメラ「Cyber-Shot(サイバーショット)」の新製品に関して、「Wonderful Moment Project」というスローガンを掲げ、「かけがえのない瞬間にこそ“撮りたい”という気持ちがあふれている」という思いをCM、ウェブサイト、イベントなどに反映させていく予定で、そのCM第一弾が今回の新CMだ。

新CMの舞台は、とある廃校。校内には“くじら”や“深海魚”といった海の静物をモチーフにしたオブジェがいっぱい。作っているのは子供たち、なんと、彼らは廃校に“水のない水族館”を作ろうというのだ!校内を思いのままにペイントしたり飾り付けたり、自由な発想で水族館を作る子供たちの顔はキラキラ輝いて見える。そんな子供たちの様子に魅せられた岡田が、ハンディカムとサイバーショットで撮影して回るというのが今回のCM。CMは「昼のくじら」「夜のくじら」「深海魚」「パノラマ水族館」の4編が用意されている。

24日、都内で行われた新CM発表会で、岡田は「2日間にわたって行われたのですが、自分も作ることが好きなので楽しかったです。素の状態で自由に撮影される中にいた。子供たちの笑顔と思い出を切り取った写真だったり、プライベートで一緒に遊んだ映像だったり、CM撮影ではないみたいだったけど、とにかく楽しかった」とCM撮影を振り返っている。
撮影で使ってみたデジタルビデオカメラ“ハンディカム”に関しては、“動く”子供たちを歩きながら撮影した映像の美しさに驚き、“手ブレ補正”の性能の高さにも満足した様子を見せた。
デジタルカメラ“サイバーショット”についても、夜が舞台のシーンで、暗いところでも子供たちの表情をとてもきれいに写真に残すことができたとその高い性能を絶賛し、「最後に参加した皆で、カメラのパノラマ機能を使って記念撮影をした写真が印象に残った。とても良い思い出が写真に残せたと思う」とうれしそうに語っていた。

気になる操作性については、「ビデオカメラに詳しくない人でもかんたんな操作で使いこなせるところに注目して欲しい」と岡田の折り紙付!ソニーの新“ハンディカム”と“サイバーショット”なら、今までの撮れなかった映像が撮影できるかもしれない。

同サイトでは、岡田がハンディカムXR500Vで体験した実証動画「ドラム篇」「実証篇」を公開しているので、進化した画像を“その目”で見比べてみよう。

SONYハンディーカム「水のない水族館をつくろう」RVCM