NHK、オンデマンドで大河ドラマなど番組ラインナップを発表
NHKは17日、12月から予定しているオンデマンド放送の番組ラインナップを発表した。
番組のカテゴリーとしては、「見逃し番組」、「ニュース番組」、「特選ライブラリー」の3つのカテゴリーで構成され、見逃し番組では、大河ドラマ「天地人」、ダーウィンが来た!~生きもの新伝説~、特報首都圏、NHKのど自慢、鶴瓶の家族に乾杯、など82番組から、ニュース番組としては、おはよう日本、ひるのニュース、ニュース7、ニュースウオッチ9、などが予定されている。
特選ライブラリーとしては、大河ドラマ、朝の連続テレビ小説、NHKスペシャル、プロジェクトX、その時歴史が動いた、ダーウィンが来た!、忍たま乱太郎、ひょっこりひょうたん島、ためしてガッテン、あの人に会いたい、などのシリーズ番組からピックアップした作品を、スタート時、125番組(タイトル)、1,344本の作品を予定している。
見逃し番組とニュース番組については、番組の放送日から1週間の視聴が可能、視聴はパソコンと一般のテレビ(セットトップボックスなどが必要)を対象とし、視聴料についてはまだ決まっていない。
テレビ向けの配信として、「J:COMオンデマンド」と「アクトビラ」に加えNTTぷららが運営する「ひかりTV」でも配信することが決定した。