「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」について聞きました。ユーザー3人のインタビュー映像
任天堂は、ニンテンドーDS専用ソフト「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」のユーザー3人のインタビュー映像を公開した。
同タイトルは、1999年に発売されたゲームボーイソフト「ポケットモンスター 金・銀」をリメイクし、機能のパワーアップをはじめ、さまざまな要素を追加したもの。
「ハートゴールド」と「ソウルシルバー」では、出現するポケモンの種類や出現率が異なる。
また、歩数計「ポケウォーカー」は、自分で捕まえた好きなポケモン1匹を選んで連れ出すことができる。歩数に応じて、ポケモンがなついたり、経験値がもらえたり、ミニゲームを遊ぶための「ワット(W)」が貯まる。
インタビュー1人目は、「ジムリーダー アカネ篇」。苦戦した場所はアカネ。アカネは、HPが減るとミルク飲みで回復するので手こずった様子。マグマラシ、バタフリー、デンリュウを戦力に、アカネのころがるをマグマラシのえんまくでミルク飲みを使えない状態で倒したそうだ。
ポケウォーカーは、いつも一番上をシャワーズにし、やすらぎの鈴をつけるとなつき度が上がるので、「とつぜん あしに すりよってきた!」とか、「すごくかわいい」と大満足している。
インタビュー2人目は、「ルギア篇」。手持ちポケモンは、ハクリュー、デンリュウ、バクフーン、ヌオー、カモネギ、オオタチ。昔からオオタチなどが好きだそうで、「またこいつらで戦ってるんだオレ」という気持ちになるそうで、当時、使っていたポケモンがまた使える懐かしさがいいそうだ。
伝説のポケモンは、ルギア、ライコウ、エンテイの3匹をゲット。ルギアはボールを2~3時間投げ続け、ライコウとエンテイも少しずつダメージを与え、くろいまなざしで逃げられなくして、ようやく捕まえたそうだ。
インタビュー3人目は、「ソーラービーム篇」。昔に比べて慎重になったというか、大人になって考え方が変わったそうだ。昔は、攻めるだけだったのに、今は使い方も考えるようになったという。昔は昔で楽しかったものの、今は知恵をつけてより楽しんでいるとのことだ。
楽しみ方や苦労したポイントは三者三様のところもあるが、10年の時を経て帰ってきたソフトを懐かしさとともに楽しんでいる様子が窺える。
「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」について聞きました。