コカ・コーラ、「綾鷹 上煎茶」をリニューアル、真田広之&矢野顕子のWEB限定スペシャルCMを公開

2010年03月01日20時42分商品・CM
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コカ・コーラは、急須で淹れたようなお茶の味わいをさらに進化させた本格緑茶ブランド「綾鷹 上煎茶」を3月1日からリニューアル発売する。
お茶本来の“にごり”はそのままに、上質な煎茶を飲んだときのような、爽やかな渋みと清々しい後味の両立をめざして味を再度見直し、さらにお茶の旨み・甘みや香りを強化することで、今まで以上に本格的かつ上質なお茶として仕上げた。
日本人が急須で淹れてもらったお茶を飲むときに、ほっと安らげる気分やどこか懐かしい温もりを感じるように、ペットボトルの緑茶でありながら、“大切な人と人との絆をつくり、心から安らげる場所を生み出す”というお茶本来が与えてくれる体験を提供する。
創業450年の歴史を持つ宇治の老舗茶舗「上林春松本店(かんばやししゅんしょうほんてん)」が持つ日本茶に対する知見をもとに全国の茶産地から茶葉を集めて吟味を重ねて選定。
今まで以上に舌に旨みが残り、急須で淹れたお茶のようなふくよかな旨みの余韻が楽しめる味わいを実現するために、新たに抹茶の原料でもあるてん茶を加えた。
また、茶葉の淹れ方も見直し、約45度の低温でじっくり時間をかけて淹れることで、渋みを抑えるとともに、液色もより急須で丁寧に淹れたお茶の色合いに近づける工夫を凝らした。
パッケージも、上質なお茶の液色を想起させる爽やかなグリーンをベースに、急須のアイコンを正面に配置し、“にごり”が“急須で淹れたようなお茶の味わい”をもたらすことを分かりやすく伝えるものにした。金色であしらった江戸切子柄も、和モダンの世界を強調する。
これに合わせ、広告キャンペーンも刷新。メインターゲットを本物志向の35歳以上の男性に設定し、「本物を知る人々がお互いの良さを認め合い、お互いの思いがつながる“一期一会”の出会いを演出するお茶」をテーマに据えたTVCMを3月3日からオンエアする。
同TVCMは、2010年1月中旬、都内近郊のスタジオで撮影が行われた。CMの舞台は、真田広之の架空の別荘をイメージした「綾鷹の家」。本物を知る真田広之が、同じく本物を知るシンガーソングライターの矢野顕子を迎える。
同CMでは、出会いの瞬間や交わされる会話など、本番で自然な出会いを演出するため、通常のCMとは異なり、事前に2人が会うことはなく、本番が初顔合わせとなった。
綾鷹を飲みながら会話を重ねるに連れ、お互いに共感し合う場面も多くなり、自然と笑顔がこぼれ、リラックスした雰囲気の中で会話が弾んで、撮影は1時間10分にも及んだ。
サイトでは、2人が出演するTVCMのWEB限定版を公開しており、こうした撮影中の様子をたっぷりと見ることができる。

「綾鷹」WEB限定スペシャルCM