パナソニック、バンクーバー五輪で「フルHD・3Dシアター」を設置し、開会式などを3D上映。その様子を動画で紹介

2010年03月01日22時21分スポーツ
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パナソニックは、バンクーバー五輪に合わせてバンクーバー市内のダウンタウンにライブサイトを開設、巨大なLED大型映像表示装置を設置して競技の模様を無料中継、また、「Live City Yaletown」では他の五輪オフィシャルワールドワイドパートナーとともにパビリオンを設置し、同社の最新技術「フルHD・3D」で五輪の映像を3D上映した。その様子を動画で紹介している。
同社は、“Sharing the Passion”のスローガンのもと、20年以上にわたって五輪をサポートし続けている。「フルHD・3Dシアター」は、そんな同社が最新のAV技術を駆使して作り上げたもの。
同シアターは、2スクリーン用意されており、同じ映像を同時に上映している。開会式や各種競技などの模様をいち早く臨場感たっぷりの3D映像で編集して上映、開会式ではメイプルリーフが降ってきて手でふれられるような演出もあり、観客はその迫力に驚いた様子だった。
また、観客は、実際に自らが3D映像を体感したり、2つの離れた場所をHD映像で結ぶ映像に参加したり、同社のさまざまな取り組みを知るなど、五輪以外のさまざまな楽しみ方ができるようになっている。
同社では、ロンドン五輪でも同様の施設を作る予定で、日本国内でも、いち早くバンクーバー五輪などの3D映像を家庭で見られることに期待したいところだ。

パナソニック「フルHD・3Dシアター in バンクーバー」