NHKオンデマンド、4月からFlash Videoに変更、五輪配信は30日まで

2010年03月01日23時01分商品・CM
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NHKオンデマンドは4月1日より、配信動画の視聴方法をこれまでのWindowsメディア方式からFlash Video方式に変更する。これによりこれまで視聴できなかったMac OSやfirefoxなどInternet Explorer以外のブラウザでも視聴が可能となる。同サイトではFlash Videoによる視聴確認のためのお試し動画を用意し、対応変更をアピールしている。

今回の変更により見られるようになるのは、従来のWindows7、Vista、XPに加え、Mac OS X v10.4(インテル)、Mac OS X v10.5(インテル)、Mac OS X v10.6(インテル)の各Mac OS。ブラウザはInternet Explorer7、8(32ビット版のみ)、firefox3.5、3.6、safari4.x。再生にはAdobe Flash Player10.0.x以降のインストールが必要となる。

また、今回の配信方式変更に合わせ、これまでの1.5Mbps、768kbpsのビットレートに加え、低速回線を想定した384kbpsでの配信映像も用意する。

一方、NHKオンデマンドでは、日本時間3月1日に閉幕したバンクーバー冬季五輪関連番組の見逃し配信を、通常10日間のところ3月30日まで延長する。フィギュアスケートの浅田真央や髙橋大輔、スピードスケート陣ら日本人メダリストの活躍を中心に、NHK総合とBS1で放送した競技の模様を、もう1カ月間見られることになる。視聴には、1カ月間945円(税込み)の見逃し番組見放題パックが便利だ。

Flash Video視聴確認ページ NHKオンデマンド