ポルシェ、「ポルシェ918スパイダー」のワールドプレミアの模様を配信
ポルシェAGは、「ジュネーブモーターショー」でコンセプトカー、「ポルシェ918スパイダー」のワールドプレミア(発表会)を行ったが、その模様の配信を開始した。
同車は、2シーターミッドシップモデルに、500馬力以上を発生するV8エンジンと、合計160kWの出力の3つのモーターが搭載され、革新的なプラグインハイブリッド技術によってスーパースポーツの性能とスモールコンパクトカー並みの70g/kmのCO2排出量、3.0リッター/100kmの低燃費を達成する。
また、同車のデザイン様式は、伝統的要素と未来的な解答を統合したものとしている。
ワールドプレミアは、3月2日午前8時15分(日本時間同日午後3時15分)から、ジュネーブモーターショー/ホール6のポルシェスタンドで、15分近く行われた。
ワールドプレミアでは、同車の簡単な説明に続き、映像で同車のサーキットでの走行風景を紹介。その後、同車にかけられたベールが取られ、その全容が姿を現した。
同車は、「ポルシェ911 GT3Rハイブリッド」などとともに壇上に乗せられており、同社のハイブリッドカー戦略がより鮮明になった。
Porsche Intelligent Performance.