「50TA」から監督へ転身!狩野英孝インタビュー連載開始-ドガッチ

2010年03月03日00時11分芸能
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ポータルサイト「日テレ7」のウェブドラマシリーズでお笑いタレントの狩野英孝(28)が初監督&初主演を務めるドラマが完成し、ドガッチでインタビュー動画の連載が始まった。今回のドラマは「バレンタインデー&ホワイトデーエピソード ドラマ化プロジェクト」と題して、日テレ7のユーザーや日テレの深夜ショッピングバラエティ番組「夜明けのマルシェ」の視聴者らの参加によって出来るドラマシリーズからスタートした。この6作目の監督に白羽の矢が立ったのが狩野なのだ。そして、監督だけでなく企画・脚本・主演の4役をこなす大舞台となり、かねてからの念願であったというドラマ制作に携わる事となった。
先月は「50TA」としてのCDデビューもやっとの思いで果たし、歌手業も忙しい間を縫ってのドラマ制作となった。狩野の経歴は意外なことに日本映画学校俳優科卒業という肩書きだ。卒業後の俳優オーディションに中々合格せず行く先が決まらない所を、同校の講師からの紹介によってウッチャンナンチャンなどで知られるマセキ芸能者へ入社したことがお笑い芸人への道となる。
そうした下地があって、今回のドラマ「ゴースト~浦安の恋人~」は誕生した。タイトルからして1990年に大ヒットした某映画のパクリっぽい雰囲気がムンムンであるが、それすらオマージュとして狩野ワールドに取り込んでいく。タイトルからも大体の予想がつく通り、ストーリーはプロポーズを前に男が事故で死亡、残された彼女の元にゴーストとなった彼が現れるというものだ。しかし、その単純かつ王道ラブストーリーをイケメン狩野がどう見せているのかには大いに興味が沸くところだ。
このドラマは既に前編が「夜明けのマルシェ」内で放送されており、日テレ7の特設サイト内にも動画が掲載されている。待望の後編は、3月10日に放送およびウェブで動画公開される。

衝撃の結末?の後編放送に向けて、ドガッチのインタビュー全7回も順次公開となっていく。ドラマについてのインタビューだけでなく、狩野自身のバレンタインデーやホワイトデーにまつわる思い出、監督として撮ってみたい長編作品や今後の展望など、多岐に渡ってトークが繰り広げられる。連続インタビューを全編通して見れば、これでもうドラマの予習はばっちりだ。どんな笑いと涙が引き出せるのか狩野の手腕を乞うご期待、といった所か。

初ドラマ監督を務めた狩野英孝のインタビューは、ドガッチにて視聴出来る。インタビュー最終回アップは3月7日(日)。

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