JAXA、国際宇宙ステーション計画ミニシンポジウムを3月11日にライブ中継

2010年03月04日18時34分暮らしと文化
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国際宇宙ステーション(ISS)
(C) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙ステーション・きぼう広報・情報センターは、3月11日に東京・六本木で行われる国際宇宙ステーション計画ミニシンポジウム「各国の宇宙機関長が語る国際宇宙ステーション計画の将来」の模様をインターネットでライブ中継する。
国際宇宙ステーション(ISS)計画に参加しているアメリカ、ロシア、ヨーロッパ、カナダ、日本の各宇宙機関長が、ISSの将来計画について話し合う宇宙機関長会議(HOA)が3月11日(木)に東京で開催される。
ミニシンポジウムは、同会議終了後に話し合いの結果を報告するために、14時00分から15時30分まで行われるもの。
毛利衛日本科学未来館館長の司会のもと、立川敬二(宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事長)、チャールズ・ボールデン(アメリカ航空宇宙局(NASA)長官)、アナトリー・ペルミノフ(ロシア連邦宇宙局(FSA)長官)、ジャン・ジャック・ドーダン(ヨーロッパ宇宙機関(ESA)長官)、スティーブ・マクリーン(カナダ宇宙庁(CSA)長官)が登壇。
各宇宙機関の機関長がISSの将来計画について直接話すとともに、シンポジウム参加者からの質問に答えるコーナーもある。
プログラムは、以下のとおり。

14:00~14:05 HOA開催結果報告(NASA長官)。
14:05~14:35 ISSの成果と今後の展望(各宇宙機関長)。
14:35~14:50 司会者と各宇宙機関長によるトークセッション。
14:50~15:30 会場との質疑応答。

国際宇宙ステーション計画ミニシンポジウム、ライブ中継