見たくない、見せたくない動画を制御するセーフモード導入-YouTube

2010年03月05日17時43分商品・CM
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YouTubeは3月3日から、見たくない動画に制限を加える「セーフモード」を導入した。

セーフモードは、生々しい事件映像などユーザーが見たくないもの、子供など家族の目に触れさせたくない動画を、選択方式で視聴設定するもの。

設定方法は、YouTubeのトップページや各動画視聴ページの最下部にある「セーフモードが無効です」と書かれた部分をクリックし、オン・オフを選択する。さらにその下にある「このブラウザのセーフモードを保存してロック」と記されたボタンをクリックすることで、ほかの家族がYouTubeの別アカウントで見る場合でもセーフモードの設定が反映され、子供が目にしないようにもできる。

先に見たくない人が見てしまうケースには対応しないため、完全なフィルタリング機能とはならないが、YouTubeではこの仕組みを元にさらに視聴の制御方法を探っていきたい考えだ。

セーフモード:YouTube の動画視聴をより制御可能に