GAZOO.com、「プリウスプラグインハイブリッド」の動画を公開

2010年03月11日16時10分商品・CM
視聴サイトへ
プリウスプラグインハイブリッド

GAZOO.comは、「プリウスプラグインハイブリッド」の動画「プリウスプラグインハイブリッド Vol.1」を公開した。
同車は、「プリウス」に搭載の「リダクション機構付のTHS II」をベースに新開発の高効率外部充電機構を追加。駆動用電池には、トヨタ自動車として初めてリチウムイオン電池を採用した新開発のプラグインハイブリッドシステム「リダクション機構付THS II Plug-in」を搭載した。
充電エネルギーの利用により、プラグインハイブリッド燃費57.0km/Lという圧倒的燃費性能、モーターだけで走行できるEV走行距離23.4km、EVとして最高時速100kmで走行を可能とするなど本格的EV性能を実現した。
家庭用電源から充電でき、電池容量を大幅に増やすことにより、EV(電気自動車)走行距離を拡大したうえに、電気を使いきりEV走行できなくなった後は、従来のハイブリッド車と同様に走行することができる。
エクステリアは、ボディカラーは専用ライトブルーマイカメタリックを採用、アウターミラー、ドアハンドル、リアライセンスガーニッシュは高輝度シルバー色とし、専用ボディーカラーとの組み合わせで、次世代車にふさわしい先進感を表現。
サイドには、「プラグイン=充電」技術を象徴したコンセントプラグや電子回路と、自然の象徴として花をあしらった専用のステッカーを貼付(オプション、ユーザーの要望により異なる場合あり)、フェンダーと充電リッド部に専用バッジを採用した。
また、エコドライブモニターとナビゲーションの情報画面にPHV専用画面を設定。充電電力によるEV走行のサポート機能や楽しみながら充電とその効果を確認できる機能を搭載した。
エネルギーモニター画面には「EV走行可能距離」を、ハイブリットシステムインジケータ画面にはEVドライブインジケーターの点灯と合わせてEV走行可能範囲を表示した。
さらに、電池によるEV走行とガソリンエンジンも作動する通常のHV走行との比率を表示するEV走行比率画面を設定し、ナビゲーションの情報画面にCO2削減の度合いを樹木が増える様子で示すPLUG-IN効果画面機能を装備した。
日本では、官公庁、「EV・PHVタウン」選定自治体、電力会社をはじめとする法人など特定利用者に対し、約230台をリース。
米国では、官公庁、企業、大学、研究機関などを対象にデモプログラムの位置付けで約150台を提供、走行データの取得やインフラの開発推進などを行う予定。
動画では、モータージャーナリストの熊倉重春が、こうした同車の秘密について解説。試乗の模様を紹介したり、実際に乗った感想を述べる。

GAZOO.com動画「プリウスプラグインハイブリッド Vol.1」