パラリンピック初日・バイアスロンの各種目熱戦を動画で!日本勢の健闘やいかに?!

2010年03月14日17時43分スポーツ
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バンクーバーパラリンピックの動画配信を行うParalympicSportsTVに初日バイアスロンの競技動画が到着し、新田佳浩ら日本選手の健闘が映し出されている。

タイトルが「BI 2.4km and 3km Day1 Vancouver 2010」と題されたこの動画は、バイアスロンパシュート(追い抜き)男女の座位・立位・視覚障害3種目を1つにまとめた3時間10分18秒となっている。2.4キロを走行するのは座位、3キロを走行するのが立位と視覚障害で、どちらもスキーによる走行とライフル射撃を行う。パシュートは今大会からの正式種目で、日本からの参加選手はクロスカントリースキーでの出場も兼ねている。

この動画で最初に登場する日本選手は座位の久保恒造(28・日立システム)だ。今期ワールドカップで年間総合2位の実力を持ち、メダルにも近い位置にいると思われた久保だったが、初の大舞台は甘くなかった。動画開始後すぐ行われるのが座位の予選であるが、インターバルで4番目にスタート、動画残[03:01:12]から一回目の射撃の模様が、[02:57:10]からゴールへのラストスパートの模様が映し出される。射撃では選手が5つの的のうちどれだけ当てたかが画面に表示されるが、久保は2回目の射撃で3発も外すというミスを犯してしまった。射撃で1発ミスするごとにタイム20秒が加算されてしまうという採点システムで、1分のタイムロスとなる。結果、パラリンピックでのデビュー戦は9位に終わる結果となった。この悔しさをバネに、次なるクロスカントリーに挑む。
続いて登場するのは日本選手団主将を務める新田佳浩(29・日立システム)、3キロ立位に佐藤圭一(30・中電シーティーアイ)と共に出場し、新田が予選10位、佐藤が予選12位という結果となった。
3キロ立位のスタートは動画残[02:11:10]からで、新田がゴール付近に来るのは[01:57:10]ごろ、佐藤のゴールは[01:56:37]ごろとなっている。
他にも、太田渉子(20・日立システム)が出場する女子立位が[01:40:10]からスタートし、太田のゴールは[01:25:14]ごろ映され7位という結果となった。

バイアスロンパシュートの動画は、以下の手順でクリックして視聴出来る。

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