【エンタテインメント/邦画/時代劇】
戦国時代、「政治」と深く関わった文化人『利休』
戦国時代を描いた映画やドラマでは、必ず茶人、千利休が重要な脇役として登場する。
【エンタテインメント/邦画/アクション】
事件からもう40年なのか!石井輝男監督、小川真由美主演でおくる”ファクション”の傑作『実録三億円事件 時効成立』
昭和43年(1968年)12月10日、昭和を揺るがした三億円事件は東京都府中市で発生、以降40年経つが、いまだ真相は闇の中である。
【エンタテインメント/邦画/ドラマ】
5度も映画化された『肉体の門』、1988年公開版は、かたせ梨乃・名取裕子ら豪華キャスト
1947年に発表された戦後最初のベストセラー文学である田村泰次郎の小説『肉体の門』はたびたび映画化され、時代を刻む衝撃的な物語としてその名をいまに轟かしている。
【エンタテインメント/邦画/ドラマ】
中年夫婦の倦怠感を冷静に見据えた小津作品『お茶漬の味』
小津作品の凄みとは、日常の背景にはとてつもなく大きな問題が控えていることを匂わせつつ、何ごともない日々が連なっているように見せるところにある。
【エンタテインメント/邦画/時代劇】
深作欣二による変化球の忠臣蔵、『忠臣蔵外伝 四谷怪談』。
鶴屋南北が書いた『東海道四谷怪談』の主人公・民谷伊右衛門は赤穂浪士の一人であるから、当然、吉良邸への討ち入りを目指している。
【エンタテインメント/邦画/青春】
観客の涙を誘う悲恋物語、若き吉永小百合の代表作『愛と死をみつめて』。
[2008年11月14日 ~ ]
吉永小百合という女優は、よく考えると、実に長きにわたって第一線で活躍している。
【エンタテインメント/邦画/ドラマ】
猥雑な民衆パワーを映像に焼きつけた今村昌平の傑作『ええじゃないか』
今村昌平監督の描く民衆は、常に、パワフルでありながらどこか抜けており、したたかなのに馬鹿正直であったりする。
【エンタテインメント/邦画/時代劇】
荒唐無稽の一歩手前で踏みとどまるアクション時代劇の怪作
東映の御家芸ともなった集団抗争時代劇であるが、『将軍家光の乱心 激突』では、なおかつ千葉真一がアクション監督を担当している。
【エンタテインメント/邦画/アクション】
名匠・工藤栄一が描く、暴力組織の内部抗争に翻弄される若きヤクザたちの群像『その後の仁義なき戦い』
「その後の」と謳っているものの内容的にはまったく『仁義なき戦い』と関係なく、いわば工藤栄一版ヤクザ映画である。