櫻井翔と宮崎あおいの映画「神様のカルテ」を、iPadアプリで予習!テキストと音声の新読書体験!

2011年08月16日09時06分iPad
「神様のカルテ」iPhone/iPadアプリ

今月27日から劇場公開する嵐の櫻井翔と宮崎あおい主演の映画「神様のカルテ」の原作が、15日、iPhone/iPadアプリになって登場!アプリは、読みやすさを追求した新ビュアーを採用し、さらに朗読機能付きでオーディオブックとしても楽しめる。作品全文は500円、朗読音声データ(全文)は600円。音声データーは映画公開の8月27日まで特別価格85円。アプリは無料でダウンロードでき、冒頭部分が試し読みできるので、映画公開の前の予習用としても活用できそうだ。

「神様のカルテ」アプリの一番の特徴は、テキストと音声が同期する二つの新しい読書体験できるところ。まず一つ目は、音声朗読。ジブリの「風の谷のナウシカ」でナウシカを、アニメ「めぞん一刻」で響子さんを演じた声優の島本須美による“神の声”朗読が聴ける。
さらに、実際に著者の細君が撮影した信州の美しい風景や、登場人物の紹介も楽しめ、これまでになかった新しい形の読書を体験できる。

神様「神様のカルテ」iPhone/iPadアプリ テキストこんな嬉しい読書体験ができる「神様のカルテ」アプリの原作は、150万部突破した夏川草介によるベストセラーの小説シリーズ。第1作の「神様のカルテ」は、現役の医師である作者が、第10回小学館文庫小説賞を受賞したデビュー作。2009年8月に小学館から単行本が発売され、2010年に本屋大賞で2位となった。続く第2作「神様のカルテ2」は2010年9月に発売され、こちらも同賞に史上初のシリーズ作品2年連続ノミネートを果たしている。第3作「神様のカルテ3」は、小学館の小説誌「STORY BOX」24号(2011年8月5日発売)に第1話・前編が掲載された。

映画では櫻井が演じる主人公のイチこと栗原一止(くりはらいちと)は、信州松本にある本庄病院に勤務する内科医。そして宮崎が演じるのは一止の妻のハルこと榛名。
イチが勤務している病院は、地域医療の一端を担うそれなりに規模の大きい病院。24時間365日などという看板を出しているせいで、連日勤務で3日寝ないことも日常茶飯事。自分が専門でない範囲の診療まで行うのも普通。そんな病院に勤めるイチに最近、大学病院の医局から熱心な誘いが入った。映画では要潤が演じるイチの先輩・砂山次郎は医局行きを勧める。イチも先端医療に興味がないわけではない。医局に行くか行かないかでイチの心は大きく揺れる。
そんな中、兼ねてから入院していた優しいおばあちゃんの癌(がん)患者がイチに答えを出した。彼女は看護師たちにも人気のある優しい女性だが、既に手の施しようのない「手遅れ」の患者だった。「手遅れ」患者を拒否する大学病院。「手遅れ」であったとしても患者と向き合う地方病院。そんな中でイチが出したその答えとは…。イチに大きな影響を与えた癌患者を映画では加賀まりこが演じる。
映画サイトでは、トレーラー、特報動画が公開されているので、アプリの音声データーと一緒に、「神様のカルテ」の世界観に浸ってみては?

映画予告動画などは映画公式サイトで、iPad/iPodアプリは下のAPP STOREから無料でダウンロードできる。作品全体は、作品全文は500円、朗読音声データ(全文)は600円。音声データーは映画公開の8月27日まで特別価格85円。

「神様のカルテ」映画公式サイト
神様のカルテ - SHOGAKUKAN INC.

※ナビコンでは、過去に紹介した嵐のCMを嵐のCM特集のコーナーで一挙紹介。
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