ソ・ヒョンジン新米臨採教師に…「ブラックドッグ(原題)」インタビュー紹介|LaLa TVで5月日本初放送、予告動画

2020年04月20日12時00分ドラマ
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新米教師の奮闘と成長を描く感動的なヒューマンドラマ「ブラックドッグ(原題)」がLaLa TVにて5月13日(水)よりノーカット字幕版で日本初放送!主演の新米高校教師を演じるソ・ヒョンジンのインタビューが到着したのでご紹介、予告動画は番組公式サイトで公開している。第1話のみ5月3日(日)13:45~先行放送する。

「ブラックドッグ(原題)」は、非正規の新米高校教師となった女性コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン)が、コネ採用とあらぬ噂を立てられ孤立しながらも、所属する進学部長のパク・ソンスン(ラ・ミラン)をはじめとする周りの人々に鼓舞され奮闘し、成長する感動のヒューマンドラマ。



【主演女優:ソ・ヒョンジン インタビュー】
BD――ドラマ「ブラックドッグ」について、また主人公コ・ハヌルについて教えてください。
本作の舞台は学校ですが、生徒たちというより、主に教師の日常に焦点を当てた作品です。私が演じたコ・ハヌルは、過去の出来事にトラウマを抱えていますが、新任の臨時採用教師として高校で働き始める社会人1年生です。社会の縮図とも言える学校で、自らが抱く夢を守りつつも生き残りをかけて孤軍奮闘する人物です。

――最初に脚本や台本を読んだときのドラマの印象をお聞かせください。
「新しいジャンルのドラマが出現した!」という感じがしました。学校を舞台にした作品でありながら、生徒ではなく教師側のストーリーを扱う作品は今まであまりなかったので新鮮でした。

BD――本作への出演を決めた理由はなんですか?
何よりもジャンルがとても新鮮でした。通常、韓国で制作される学園ドラマは、主に生徒たちに重点を置く作品が多いですが、本作では教師たちの実情や裏事情をとても細かくリアルに描き出そうとしています。ロマンス要素が少ない点も目新しく感じたので、出演を決めました。

BD――先生役は今回が初挑戦となります。役作りのために、どんな準備をされましたか?
実際に教壇に立っている臨時採用教師の方々とお会いして、たくさんお話を伺いました。誰もが生徒として教師との出会いを経験していますが、今回は教師の立場としての行動や感情表現を現場でリアルにつかんで演じる必要がありましたので、序盤に撮影した授業シーンでは実際の教師の方についていただき、授業方法や内容を一緒に確認しながら演じました。臨時採用とはいえ、正規の教師と同じ“教師”であるということに変わりはありませんので、どうすれば本当の教師に見えるかに重点を置いて演じる準備をしました。

BD――ドラマの中で一番印象に残っているエピソード、またはセリフがあればぜひ聞かせてください。
第1話の「あなたが暗闇の中にいるなら、できることは、目が暗闇に慣れるまでその場に居続けることだけだ」というハヌルのナレーションが記憶に残っています。とても共感できるセリフだったので印象的です。

――ドラマの序盤では、ひとりで食事をするシーンなど、可哀想で胸が痛むシーンがたくさんありましたね。
最初の数話はハヌルにとってつらいシーンが多いです。個人的に記憶に残っているのは、他の同僚教師たちとは違い、ハヌルに唯一温かく接してくれたソン・ジソン先生が学校を去ることになり、そのおかげでハヌルが契約期間の短縮を免れ1年間の雇用契約書に印を押すシーンです。(下線部は#4のネタバレとなりますのでご注意ください)

BD――ハヌルの良きお手本となるパク・ソンスン部長を演じたラ・ミランさんとの共演はいかがでしたか。
ラ・ミランさんとは「僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~」より前に「チャクペ 相棒」というドラマでご一緒しました。ただ、2作品とも少ししか接点がなかったので、本格的に共演したのは今回が初めてですね。ラ・ミランさんというと、アドリブが多くて即興的な演技をする俳優という印象がありますが、そんなことはありません。台本全体を見て、物語の進行や流れはもちろん、衣装などもすべてご本人が直接確認をするんです。後輩たちには、直接的にではなく何かぽんと投げかける感じでさりげなくヒントをくれます。明るくて頭が良くて几帳面で、とても良い方です。

BD――ソ・ヒョンジンさんが演じているコ・ハヌルとご自身では、似ているところはありますか?
演じながらいつも思うのですが、自分が引き受ける役の人物たちは、往々にして自分よりも優れた人物のように感じます。どんな人物であれ、自分自身からスタートして役作りをするので似ているところはありますが、実際の自分よりもポジティブで勇気のある人だと思うことが多いです。

――本作はご自身にとってどんな作品になりましたか?コ・ハヌルを演じたことで、何か学んだことはありますか?
「ブラックドッグ」の撮影を経験したことで、やりたいことがより増えた気がします。何と言っても演技の上手な先輩方がたくさんいらっしゃったので演じながらとても楽しかったですし、撮影を終えた今は、もっと演技がうまくなりたいという思いが強くなりました。

BD――放送を楽しみにしている日本の視聴者に向けて、本作の見どころやメッセージをお願いします。
「女性チャンネル♪LaLa TV」をご覧の皆さま!「ブラックドッグ」は、人生で誰もが1度は出会う教師という存在をリアルな視点で描く、ある意味職業系ドラマとも呼べる作品です。私たちが今まで知らなかった教師という職業の裏側を垣間見る機会になればと思います。最近は少し忘れられてしまっている“本来あるべき教師の姿”を思い出しながら、本当の教師とは何なのかを考えさせられる作品でもあります。視聴者の皆さんに気に入っていただけたらうれしいです!

■キャスト
コ・ハヌル役:ソ・ヒョンジン
パク・ソンスン役:ラ・ミラン
ト・ヨヌ役:ハジュン
ペ・ミョンス役:イ・チャンフン
チ・ヘウォン役:ユ・ミンギュ
キム・ヨンハ役:テ・イノ

■スタッフ
演出:ファン・ジュニョク
脚本:パク・ジュヨン

LaLa TV「ブラックドッグ」番組公式サイト
 2020.05.13スタート 月~金13:30-15:15 他 日本初放送

kandoratop【作品詳細】【「ブラッグドック」を2倍楽しむ】