LaLa TV「ブラックドッグ(原題)」第5-8話あらすじ:新米教師ハヌルが特進クラスの指導教員に!

2020年05月18日15時10分ドラマ
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若手実力派女優ソ・ヒョンジンと存在感ある演技に定評のあるベテラン女優ラ・ミランのW主演で贈る日本初放送の韓国ドラマ「ブラックドッグ(原題)」(全16話)、明日5月19日からの第5話~8話までのあらすじを紹介、予告動画は番組公式サイトで視聴できる。



「ブラックドッグ(原題)」は、新米教師の奮闘と成長を描く、感動的なヒューマンドラマ。【「ブラックドック」を2倍楽しむ】では、ドラマの見どころや主演を務めたソ・ヒョンジンのインタビュー、韓国での評判やメイキング映像などをまとめて紹介している。⇒相関図

■第5話
知り合いの入学査定官がいると言い自信満々で韓国大に乗り込んだソンスンだが、応対したのは過去に臨採として大峙高で働いていた女性で、結果はさんざん。面談終了後、エレベーターでその女性と一緒になったハヌルは彼女から大峙高の問題点を聞かされる。その頃、大峙高では出題ミスで3年生の成績を計算し直すことになり、成績上位者の内申点が下がる事態が発生。学校として対策を迫られる中、ヨンテが特進クラスの開設を提案する。

ブラックドッグep6■第6話
特進クラスは部活動という形で開設されることになり“イカロス”と名づけられる。韓国大の入学査定官に指摘された問題点をどう切り出そうか悩むハヌルは、去年の韓国大の推薦合格者が面接と教員推薦書が決定打になったと聞き、勇気を出してソンスンたちに告白。ソンスンはこれを全教員の前で打ち明けて変化を訴えるが、教員たちは激しく反発する。その後“イカロス”の指導教員に推薦されたハヌルは、ある条件を出してこれを受諾する。

ブラックドッグep7■第7話
試験問題の不公平さについてチ・ヘウォンに伝えようとするハヌルだが、叔父で教務部長のムン・スホからコネ採用のことをサイトに書き込んだのはヘウォンだと聞かされ、考えが変わる。ハヌルの言葉に不安になったヘウォンはハ・ヒョンスに問題の差し替えを提案するが、これを聞いたヒョンスは激怒。その頃、韓国大医学部志望のチン・ユラはライバルのク・ジェヒョンが持っている塾の対策ノートが気になり、彼がいない隙にこっそり中を見る。

ブラックドッグep8■第8話
“バナナ”を人の名前と解釈することもできるというイカロスの生徒の主張は“語彙的曖昧性”に基づくものだったが、国語科では“構造的曖昧性”しか授業で教えなかったという理由で却下することを決定。どうしても納得がいかないユラは、イカロスの授業でスヒョンから教わったことを思い出してスヒョンに掛け合い、このやり取りをそばで聞いていたヘウォンはこれをハヌルに伝え、ハヌルは国語科の会議をもう一度開きたいと言う。

■キャスト相関図
コ・ハヌル役:ソ・ヒョンジン
パク・ソンスン役:ラ・ミラン
ト・ヨヌ役:ハジュン
ペ・ミョンス役:イ・チャンフン
チ・ヘウォン役:ユ・ミンギュ
キム・ヨンハ役:テ・イノ

LaLa TV「ブラックドッグ」番組公式サイト
 2020.05.13スタート 月~金13:30-15:15 他 日本初放送

kandoratop【作品詳細】【「ブラックドック」を2倍楽しむ】