ヨ・ジング主演「王になった男」第15-16話あらすじ:恋文が明かした恐ろしい秘密!テレ東

[10月30日09時05分]  【ドラマ】

ヨ・ジング主演「王になった男」第15-16話あらすじ:恋文が明かした恐ろしい秘密!テレ東

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王と相思相愛になり王の子が欲しいと告白した王妃(イ・セヨン)が、王が偽者(ヨ・ジング)だと気づいてしまう!「王になった男」(全24話)がテレビ東京にて地上波初放送中!11月2日(月)、3日(火)の第15話と第16話のあらすじと見どころを紹介、予告動画は公式サイトで視聴できる。

「王になった男」は、イ・ビョンホン主演の大ヒット映画を映画版にリメイク。【「王になった男」を2倍楽しむ】では、ドラマの見どころや韓国での評判、主人公のモチーフになった朝鮮王朝の王・光海君についてなどをまとめて紹介している。



■キャスト【押さえておきたい登場人物8名の人物設定】
王 イ・ホン(2役):ヨ・ジング
道化師 ハソン(2役):ヨ・ジング
王妃 ユ・ソウン役:イ・セヨン
都承旨 イ・ギュ役:キム・サンギョン
妓女 ウンシム役:チョン・ヘヨン
チョ内官役:チャン・グァン
左議政 シン・チス役:クォン・ヘヒョ
護衛武士 チャン・ムヨン役:ユン・ジョンソク

※オリジナル16話版を視聴しているために、カットされた場面やあらすじが前後する場合もある事をご理解ください。

王になったハソン道化師・王の影武者(ヨ・ジング)■第15話
王になり切るためにハソンはイ・ホンの筆跡を真似る練習を始めるが、達筆なイ・ホンの筆跡にはなかなか及ばない。気分転換に剣の練習を始めたハソンの前にチャン武官が現れる。

ウンシムが用意してくれた緑の官服に身を包み登庁するチュ・ホゴル。だが、チュ・ホゴルの出自を嫌い、昇進を認めぬ儒者たちは、身分に関係なく科挙の受験を許可することが身分制度を崩壊すると、科挙の臨時試験の中止を訴える。シン・チスも姿を見せ“天の意”に背くと進言する。ハソンは「そんな天の意など糞くらえだ!」と身分制度にこだわる儒者たちを戒め、彼らの背中を踏んでチュ・ホゴルの元へ向かう。そんなハソンを頼もしく思う都承旨イ・ギュ。ついに身分かかわらない科挙が実施され、イ・ギュの仲間たちも合格する。

シン・チスはダルレが身を隠す寺を突き止め、手下とともに寺へ行く。だが、それを予測していたイ・ギュによって、ダルレはチュ・ホゴルの家にかくまわれ事なきを得る。

儒生たちを戒める姿をみて一層ハソンに尊敬の念を抱いたソウンは、思いを伝えようと恋文をしたためる。書庫の本の中にそっと恋文を忍ばせ戻ろうとした際、ハソンが書写した紙を見つけ、王イ・ホンとは明らかに違う筆跡に気づいてしまう。ハソンが何か伝えたそうにしていたこと、急に生姜茶が飲めなくなったこと、そしてあの夜に急変した“王”を思い出し、恐ろしい疑いが頭をもたげる。大殿に赴き「私の名は何ですか?」と…。答えられないハソンを見て、自分の夫イ・ホンではなく別人だと確信する。

チュ・ホゴルの元へ行こうとするハソンの行く手を座り込みで阻む儒生たちの背中の上を歩く名シーン。日本神話『因幡の白兎』のようなシーンだが、映画版ではハソンは王妃の元へ向かう時に儒生の背を飛び跳ね、その後王妃の手を取って走り去る。ドラマではチュ・ホゴルとの手繋ぎがちょっぴり笑える。ハソンに骨抜きにされたホゴルは、この後ダルレたちの前でもコミカルな演技で笑わせてくれる。悔しそうにするシン・チスにイ・ギュが“喪家の犬”と揶揄するが、これは”野良犬”という意味。

官吏採用試験“科挙”の合格者が頭に花を付けて王に拝謁しているが、これは“放榜礼”の儀式で「三銃士」3話「豆知識」で解説している。また当時は受験の際の紙は受験者自ら用意した。「商道」19話では、これを商売にしようと主人公が考え就くエピソードが描かれる。ところで、空振りに終わった寺でのダルレ捜し。去り際にシン・チスが気にかけた真新しい位牌は…そう、あの方。

達筆で王妃はどんな恋の告白をしたのか?王として、人として心から尊敬し恋した人が偽物だった。告白しようとしたハソンの言葉を遮るほど、王妃のショックは大きかったのだろう。画面に向かって「ソヨン!」と教えた視聴者もいたのでは?答えられないハソンを見て一変する王妃の目をどう魅せるのか、イ・セヨンの演技に注目!


王になった男王妃ユ・ソウン役(イ・セヨン)■第16話
よく朝、都承旨イ・ギュが王妃にすべてを話し、王妃の決断に任せると告げる。一方のハソンは朝廷で、明の使者が4日後に到着するという報告を受けている際に泣きだしてしまい、臣下たちを驚かせる。そんな中、王妃が罪の意識を感じ王宮を出ていく決断をする。ハソンとイ・ギュは慌てて王妃を引き留めるが王妃の決心は固く揺らがず……。

王妃が王宮を出て行ったことに憤慨する大妃は、王妃を廃位して賜薬を与えるようハソンに命じるが、ハソンは口出しするなと語気を強めて言う。イ・ギュは出ていった王妃の命を守るため王妃の座から降ろすよう求めるが、ハソンは王妃が必要だと連れ戻すことを決意し、明国の使者が来る前に戻るとイ・ギュに約束し、チャン武官を連れて王宮を出る。

ハソンの留守中イ・ギュは、王は王妃に出ていかれて乱心したと噂を流す。そこに後金(後の清)の兵士が辺境を侵攻しているという報告が入る。イ・ギュは後金の間者と密会し、「後金と明国との間に戦争勃発寸前で、後金は朝鮮が明国に加担すると誤解している」と分かる。「朝鮮は今後も中立を保つので、朝鮮を挑発するな」とイ・ギュがいうが、「王の言葉がない限り信じられない」と返されてしまう。さらに、大妃に王の不在を知られ、兵乱に備えるために玉璽(オクサ)と兵符(ピョンプ)を渡せと迫られるが、大妃の非礼を諫言してその場をやり過ごすイ・ギュだが…。

イ・ギュは影武者を使ったことや、王が崩御したことをどのように話すのか?便殿、臣下たちの前で号泣するハソン。ヨ・ジングの演技にただただ圧倒される。そして、王妃の問題で初めてハソンがイ・ギュに食って掛かる。一方、イ・ギュは「ハソンとなら政争に翻弄されることなく民が幸せに暮せる国が築ける」と思ったと、ハソンを本物の王にしようとした理由を話す。そんな中、ハソンの不在を悟られないために、チョ内官が老体に鞭打ってどんな芝居をするのか?側室・宣化堂を震え上がらせたチョ内官に注目!

ハソンと王妃が大変なことになっているとき、ダルレたちはチュ・ホゴルの家で豪華な食事。ここでホゴルの身の上話と数学以外の特技もわかる。

玉璽は王の印章。これ自体が王を象徴する神物。即位式では、先代王の遺言と一緒にこの玉璽が引き継がれ、全ての国事に用いられた。一方、兵符とは兵を動員するさに使う割り符。この二つを持つことは国の全権を持つことと同じ。イ・ギュは大妃の逆心をついたのだ。大妃とイ・ギュの丁々発止のセリフの応酬にハラハラドキドキ。大妃役を演じたのは「サイコだけど大丈夫」の精神病院看護師長役のチャン・ヨンナム。


テレビ東京「王になった男」番組公式サイト
 2020.10.13スタート 月~金08:15-09:11 地上波初放送 
「王になった男」予告動画

kandoratop【作品詳細】【「王になった男」を2倍楽しむ】


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