杉咲花「おちょやん」第12週「たった一人の弟なんや」ついに弟・ヨシヲ(倉悠貴)に会えた!予告動画

[02月19日09時02分]  【ドラマ】

杉咲花「おちょやん」第12週「たった一人の弟なんや」ついに弟・ヨシヲ(倉悠貴)に会えた!予告動画

@NHK

NHK朝ドラ「おちょやん」、第12週、9歳の時に別れたままだった弟・ヨシヲ(倉悠貴)に再会することができた千代(杉咲花)!そしてなんと舞台上で一平(成田凌)とのキス!初めてのキスが一平なんて!NHK朝の連続テレビ小説、第12週「たった一人の弟なんや」(2月22日~2月26日)のあらすじと見どころをご紹介!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



2月15日から放送された第11週は、千代(杉咲花)の居場所となっている岡安の娘・みつえ(東野絢香)と、芝居小屋時代ライバルだった福富の息子・福助(井上拓哉)の「おちょやん」版ロミオとジュリエットの恋の話だった。二人の親、シズ(篠原涼子)と菊(いしのようこ)の対立は、その先代にさかのぼった。みつえの祖母であり、シズの母であるハナ(宮田圭子)がそのことをみつえに詫びる一方、二人を応援した。二人は親を説得することをあきらめて駆け落ちしてしまう。しかし、舞台で「親の無償の愛」を知った千代はみつえと福助を説得し、みつえと福助も親に全力で願い入れ、二人はめでたく結婚となった。

2月22日から放送される第12週「たった一人の弟なんや」には、千代が9才で奉公に出されてから一度も会えていなかった弟・ヨシヲが生きていたことがわかる。また、母の愛を知らずに育った一平(成田凌)の母親もわかる。ヨシヲ役は倉悠貴、一平の母・夕役は板谷由夏が演じる。やっと会えた弟・ヨシヲだが、どうやらヨシヲはまっとうな感じに育っているように見えない。そんなヨシヲとどのように姉弟の絆を取り戻すことができるのか?

また、千代は、舞台上とはいえ、一平とキスしてしまう。初めてのキスが、舞台の上、それもよりによって一平とは?!弟と会えたこと、初めてのキスと感情が揺れ動く千代が楽しみな一週間となる。

ドラマも中盤に入り、続々と新しいメンバーが登場する。鶴亀家庭劇の一員に加わる俳優・松島寛治役に前田旺志郎、のちに千代とラジオ番組をすることになる漫才師・花車当郎役に塚地武雅、須賀廼家一座の一員でのちに千代たちの劇団に加わる須賀廼家万歳役に藤山扇治郎、脚本家・長澤誠役に生瀬勝久といったメンバーが発表されている。

【第11週(2021/2/15-2/19)ネタバレあらすじ】
鶴亀家庭劇の初興行は、大盛況のうちに幕を閉じ、次の公演はひと月後と決まった。一平(成田凌)は、以前却下された台本を書き直し、千之助(星田英利)に次の興行はこれをやりたいと伝える。それは「母に捧ぐる記」という題名で、母親の無償の愛を描いた台本だった。その本を渡されていた千之助は、気になるところを直しただけといい、全く別の台本に書き直していた。「マットン婆さん」というその台本は千之助が主役になっている。一平は舞台を続けるために、千之助の台本をしぶしぶ受け入れるしかなかった。

しかし、そんな最中、シズ(篠原涼子)のひとり娘、みつえ(東野絢香)に縁談話が持ち上がる。条件は申し分ない家柄だった。しかし、千代は縁談に乗り気ではない。どうやら好きな人がいる。千代(杉咲花)は、みつえの本当に好きな人が一平だと思い込んで行動にでる。

千代の思い込みとは裏腹に、みつえの好きな人は一平でなく、商売敵・福富の跡取り息子・福助(井上拓哉)だった。しかも、すでに二人は恋仲になっていたのだ。それでも二人の間にそびえ立つ壁は高く険しい。犬猿の仲である母親のシズ(篠原涼子)と菊(いしのようこ)の存在だ。千代は二人の仲を認めさせようと、みつえと福助に加えて、岡安のかめ、富士子、節子、玉を巻きこむ大芝居を仕掛けるのだが、芝居がばれてシズはかんかんになってしまう。最近、シズの夫・宗助(名倉潤)が菊の夫に商売について相談していることも気に入らないところ、娘までと全く受け付けない。

みつえと福助の恋仲は、犬猿の間柄の母親たちの知るところとなり、二人とも猛反対だ。二人は、駆け落ちを決意し、実行に移す。みつえが居なくなった岡安は、大混乱に陥る。居間で幼き日のみつえの着物を抱え、放心状態のシズ。千代は娘の思い出を語るシズの母親の心に触れる。

そんな中、鶴亀家庭劇の新作「マットン婆さん」が始まった。予想通り、千之助の容赦の無いアドリブ芝居がさく裂する。しかし千之助は、一平がもともと作っていた脚本にある「無償の母の愛」を表現していたのだ。その母の愛を感じた千代はそのことを伝えようとして、雨上がりの道頓堀を舞台の役衣装のまま、全速力で駆けていく。向かう先は、駆け落ちするため、岡安を出て行ったみつえと福助の元だ。無償の母の愛をみつえにぶつけたかった。

一方、シズもひとり娘のみつえの居場所を探しだそうと、岡安を飛び出し、神にもすがる思いで、歩き回っていた。そして、神頼みにとよった神社でみつえと福助にあった。千代から無償の母の愛を聞かされていたみつえは、シズから逃げるのではなく、二人の結婚を許してもらえるように頼む。シズはそんな娘の心を知り、菊の元へ行き、みつえを嫁に迎えてほしいと頼む。菊の前でもめはじめる福助とみつえに、菊は「夫婦げんかは人前ではしないのが、福富のおきてだ」と言う。二人はめでたく結婚できることとなった。

【第12週(2021/2/22-2/26)あらすじ】
■第56話(月)
一平(成田凌)は自分の力試しに、前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。台本は新作の「若旦那のハイキング」。商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものだった。だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。また一か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた…

■第57話(火)
「若旦那のハイキング」の舞台初日。恋人と一緒に死を選ぶ場面。大切な弟のヨシヲを思い、役になりきる千代(杉咲花)。熱の籠もった芝居の千代に引っ張られ、一平(成田凌)は思わず接吻をしてしまう。すると、劇場にいた警官が発見。即刻、芝居は中止に。鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)らが必死に警官に頭を下げ、公演は続けられることになった。とはいえ、千代にとっては初めての接吻。岡安のお茶子たちが必死に慰めるのだが…

■第58話(水)
弟のヨシヲ(倉悠貴)と10年以上ぶりの再会を果たす千代(杉咲花)。ヨシヲは立派な若者になっていて、神戸の会社に勤めていると言う。千代はヨシヲに鶴亀家庭劇の芝居を見せると約束するが、その矢先、鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)から、鶴亀家庭劇の公演が一切中止となったと知らされる。原因は、劇場に火をつけるという脅迫電話だった。一平(成田凌)は、ヨシヲが関係しているのではないかと考え、後を追うのだった…

■第59話(木)
弟のヨシヲ(倉悠貴)の素性とともに、脅迫電話の一件にもヨシヲが深く関係していること知った千代(杉咲花)。一平(成田凌)は、座長として鶴亀家庭劇を守るために、大山社長に相談しようと決意する。しかし千代は、ヨシヲには性根を変えるよう自分が説得するから待ってほしいと一平に懇願する。そんなことがあった翌朝。何も知らないシズ(篠原涼子)たちは、ヨシヲと一緒に岡安に住んだら良いと微笑む。こらえきれない千代は…

■第60話(金)
ヨシヲ(倉悠貴)を説得するも、追い出されてしまう千代(杉咲花)。そんななか、再びヨシヲの宿に戻ったのは一平(成田凌)だった。千代がどんな風に道頓堀で生き延びてきたか、弟をどんなに思ってきたのかを伝える。しかし、仲間から劇場に火をつけろと脅され、追い詰められるヨシヲ。間一髪で止めに入り、人目につかぬようヨシヲを岡安に連れて帰る千代と一平。ヨシヲは、離れ離れになった間の自分のことを話し始めるのだった…

【作】八津弘幸
【出演】杉咲花、成田凌、篠原涼子、名倉潤、星田英利、中村鴈治郎、明日海りお、板尾創路、西川忠志、倉悠貴他
【語り】桂吉弥
【音楽】サキタハヂメ
Twitter公式アカウント「@asadora_bk_nhk」

「おちょやん」番組公式サイト
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 <BSプレミアム>(月~土)午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分[再]
   (土)午前9時30分~11時[1週間分]

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