テレビ東京「100日の郎君様」(全20話)第9-10話あらすじと見どころ:疑念を抱きながらも惹かれ合う2人

[10月08日09時10分]  【ドラマ】

テレビ東京「100日の郎君様」(全20話)第9-10話あらすじと見どころ:疑念を抱きながらも惹かれ合う2人

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テレビ東京で地上波放送の「100日の郎君様」(全20話)は、EXO-D.O.こと俳優ド・ギョンスが初の時代劇に挑戦した大ヒット!10月11日(月)からの第9話~第10話のあらすじと見どころを紹介、Youtubeにて2分半の予告動画が公開中だ。
※オリジナル版(全16話版)を参考に紹介しているので、あらすじや見どころが前後することもあることをご理解ください。放送後調整します。

「100日の郎君様」は、記憶を失った世子の100日間の愛を描いた、前代未聞の世子失踪事件を背景にしたミステリーロマンス・フィクション時代劇。



【「100日の郎君様」を2倍楽しむ】では、韓国での評判やドラマの時代背景とモデル、豆知識や各話(ネタバレあり/なし)あらすじ、見どころ、メイキング、ファンに向けた除隊の挨拶などまとめて紹介している。

■キャスト
イ・ユル役/ウォンドゥク役:ド・ギョンス(EXO-D.O)
ユン・イソ役/ホンシム役:ナム・ジヒョン
チョン・ジェユン役:キム・ソンホ(キム・ソノ)
世子嬪キム・ソへ役:ハン・ソヒ
 ほか

■第9話
養父ヨン氏からウォンドゥクが本人ではないことを聞き出したホンシムは、彼に事実を伝えようと、彼の待つ麦畑に行くが、ムヨンが放った矢が飛んでくる。気配に気づいて矢をよけるウォンドクだが、それが権力者パク・ソンドの仕業だと勘違い。ホンシムは、先に「両班の娘だろう」と言われ、打ち明ける機会を失う。
大好きな桜ではないが梅模様の靴を嬉しそうに愛でるウォンドゥク。さあ、ウォンドゥクは花靴をどんな形でホンシムに贈るのか?

一方、王宮では世子と世子嬪を呪い殺そうとした王妃に非難が集まり、国王は王妃とソウォン大君の廃位を迫られる。窮地の王妃は、世子嬪の孕んだ子が本当に世子の子か疑う。「世子の死」を調べている役人のチョン・ジェユンが、世子暗殺を命じたのがチャオンかもしれないと考え、世子の密書を使って彼に取り入る。
重臣キム・チャオンと王の力関係が、世子嬪の懐妊でますますチャオンに傾く。密書“踵”にどんな意味があるのか?

ムヨンはウォンドゥクと呼ばれている世子が記憶喪失で、ホンシムと夫婦として暮らしていると知る。一方、ホンシムはウォンドゥクの記憶が戻る手伝いをしようとするが、肝心なウォンドゥクはグドルから雨が降らないのはホンシムと別々の部屋で寝ているからだと言われ、明日から一緒の部屋で寝ようと決心する。

都では、王妃が全ての罪は自分にあり、ソウォン大君には罪はないと王の部屋の前で涙ながらに訴える。王は、キム・チャオンの屋敷を訪ね、再び妻や息子を見捨てることはできないというが、私情に流されてはいけないと、あくまでも二人の廃位を口にするチャオン。世子嬪の産んだ子を世孫に冊封すると言っても、チャオンは引き下がらず、何が望みだと聞く王に、考えるから宮殿で待つように告げる。
傀儡王が妻と息子を守るために今度ばかりは強気で出たが、まったく適わない。いったいチャオンの望みは何なのか?

麦畑の刺客がパク・ソンドの命令だと考えていたウォンドゥクは、パクの屋敷に暗行御史の名を騙って「今度民を苦しめたら許さないぞ」と警告の矢文を射る。
矢文作戦はホンシムの案。しばらくはこれでパクはおとなしくなりそうだ。

荒らされたホンシムの家は、村人たちがかたずけをしてくれていた。そこに高利貸しのマチルが現れ、借金のかたにホンシムを連れ去ろうとし、止めに入ったウォンドゥクがマチルを殺してしまう。すべてはウォンドゥクの誕生日を祝うための余興だったが、心配したホンシムは怒って泣き出してしまう。
村人たちのやりすぎに涙で怒るホンシムをいじらしく思ったウォンドゥクが「生涯そばにいるから心配するな。決してお前を一人にしない。お前の郎君だから」と慰める。ウォンドゥクの表情から意地の悪さがすっかり消えている。ホンシムを愛おしそうに見つめる表情の変化をD.O.が実にうまく演じ分けている。役所の片づけで戸籍を見つけてウォンドゥクの誕生日を知ったボンウン。戸籍上ではウォンドゥクは35歳でマチルと同じ年(笑)。殺人事件の後、どんな展開が待っているのか?今回は、村の人びとのいたずらっ気と優しさが全開。このお陰でウォンドゥクは、ホンシムだけでなく村人ともすっかり打ち解ける。

会がお開きになった後、ムヨンが現れる。ウォンドゥクの正体を伝えることができないムヨンは「任務はもう重要でないから今夜一緒に発とう」と言う。しかし、世話になった人たちにお礼をしたいというホンシムの気持ちに10日後に迎えに来ると立ち去る。

■第10話
キム・チャオンが廃位問題を不問にする代わりに白紙に、王の印“玉璽”を押すようにと王に迫る。そして座り込んで涙で訴える王妃に、「今後廃位について口にしてはならない」という王命を告げ、部屋に戻るように促す。
韓ドラ史劇でよく見る座り込んで赦しを乞う姿。これを席藁待罪(ソッコテジェ)という。それにしてもチャオンは玉璽を押した白紙にどんな王命を書こうと考えているのか?

その頃、ウォンドゥクは部屋にホンシムを呼び入れ、「誕生日のプレゼントがない」と文句を言ったり「旦那様(ナングン様)」と呼ばせたりして甘い一夜を過ごそうと優しく口づけしようとするが、ホンシムは記憶が戻るまでダメだと部屋を飛び出してしまう。
胸キュン展開まであと一歩でまたもや失敗。まさに口は禍の元。結婚式の日に、ウォンドゥクがとんでもない約束をしたために、今宵も共寝ができない。

朝廷ではホンシムたちが暮す村の県監が不正をして罷免されたことが話題に。ナ・ウォンドゥクという者が暗行御史ホ・マンシクに県監の出納帳を渡したお陰で検挙できたと報告。王はウォンドゥクの善行を評価し褒美を使わすよう命じる。後任の県監はチャオンの推薦でチョン・ジェユンに決定。

キム・チャオンの屋敷を訪ねたムヨンは、箱に入れた世子の手を差し出し、死体は山中に埋めたのでいつでも確認できると言って、約束通りに自由の身となる。最後に世子嬪ソヘに会ったムヨンは、ソヘが差し出す褒美を断り、懐妊したことへの祝いの言葉を寂し気につぶやく。その時、何者かの矢でムヨンが射られる。命に別状はないものの、意識が戻らない。父キム・チャオンを疑うソヘだが…。

一方、自分が本当は「ウォンドゥク」ではないことをホンシムから打ち明けられてショック受けるウォンドゥク。そして自分をウォンドゥクに仕立てたのが、「世子が出した結婚令のせいだ」と知る。記憶喪失の自分が何者かわからずに混乱するウォンドゥクは、養父ヨン氏から、誰かに命を狙われていたから傷の手当てをして連れ帰ったと聞く。ヨン氏の父親は無実の罪を着せられ、ホンシムの家族も汚名を着せられて死に、ホンシム自身も死ぬ運命にあったから、ヨン氏が引き取ったと打ち明け、このままウォンドゥクとして生きていくのはダメかと尋ねる。
これ以上嘘はつきたくない。真実の中で生きたいと思い告白したホンシムだが、ウォンドゥクは不快感をあらわにする。騙されたことより真実を打ち明けた理由が、「同じ部屋で寝ることを迫ったせい」かどうかが何より気になる。「望み通りにしてもいい」というホンシムに、「私の心は…」と続けるウォンドゥクの言葉は「好きだ」の告白と同じ。ふて寝のふりするウォンドゥクに布団をかけてやるホンシムは実にいい世話焼き女房だ。

1人で山を歩くウォンドゥクは、突然、暗殺されそうになった記憶がよみがえる。一方、少しでも借金を多く返せるように山に薬草取りに行ったホンシムは、親友クンニョにウォンドゥクが偽ものだと涙ながらに打ち明ける。クンニョは「大丈夫よ!仮に彼の記憶が戻っても彼はホンシムを愛し続ける」と言って、ホンシムを元気づけ、二人は川で水遊びをする。笑顔で水遊びするホンシムを見たウォンドゥクは、帰宅したホンシムに、これまで聞いた思い出がどこまでが真実で、嘘なのかを確認し、ホンシムが始めたこの結婚を終わらせるのは自分だといって「お前は俺の女で、俺はお前の旦那様だ」と告げる。
いつの間にかウォンドゥクを頼りにしてしまっている自分を持て余すホンシム。冒頭からのウォンドゥクのぶっきらぼうな言葉は全て「好きです!」の裏返し。ウォンドゥクが気になるのは何より「水車小屋のあんなことやこんなこと」。本物のウォンドゥクへの嫉妬心が膨らむ。

ホンシムたちの暮らす村の県監に任命されたチョン・ジェユンは、妓生エウォルに今後も、キム・チャオンが誰に会ってどんな話をするのかを報告してくれるよう頼む。ジェユンは死んだはずのある人物をかくまっていた。
世子の遺書の件で世話になったエウォルとの花見に連れていく約束をジェユンはどんな形で果たすのか?男前な台詞もお聴き逃しなく。そして、まだ意識は戻らないもののジェユンがかくまっている人物は?

全て正直に話してくれたことで、ウォンドゥクはホンシムとの夫婦関係を継続することに。だが、ウォンドゥクにはやり残したことがある。意を決してホンシムを部屋に呼び、雰囲気作りをして大勝負に出るが、ホンシムが居眠りしてしまい、部屋から追い出す。せっかく温存していた体力を持て余すウォンドゥクはその夜、悪夢を見る。愛するホンシムのそばにいていいのか、立ち去るべきかは、自分が何者か明確にならなくては決められないと考える。
これが雰囲気作りになるかどうかは別にして、二人でウォンドゥクの本当の名前を考える。イ・ファン、イ・サン、イ・セン、イ・ジョク、イ・ユン…苗字が“イ=李”というのは2人とも同じ。歴代の王の名前が出てくるのもいたずらっ気ある演出だ。(参照:王族の名前(「不滅の恋人」16話、豆知識より)

ウォンドゥクが乗り捨てた馬を見つけ出したホンシムは、持ち主に返すために馬に乗るが、馬が暴走。赴任してきたチョン・ジェユンとあわや正面衝突!振り落とされそうになったホンシムをジェユンが抱きとめるが、そのために見つけた馬は走って逃げてしまう。感謝どころが文句を言われるジェユンだが、自分を覚えてくれていたホンシムに満面の笑み。追い返そうとするホンシムに村の県監だと明かす。
すでに結婚しているというホンシムの言葉を嘘と決めつけて信じないジェユン。さあ、いよいよホンシムを巡る三角関係の勃発か?

テレビ東京「100日の郎君様」ページ
 2021年9月29日スタート 月-金8:15-9:11
Youtube「100日の郎君様」予告動画

kandoratop【作品詳細】【「100日の郎君様」を2倍楽しむ】


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