金曜ロードショー、舞台化も話題の『千と千尋の神隠し』で2022年スタート!
金曜ロードSHOW!は、明日2022年1月7日(金)夜9時から原作・脚本・監督を宮崎駿が担当した『千と千尋の神隠し』(2001年)を日本テレビ「金曜ロードショー」で放送!番組公式サイトで予告動画が視聴できる。
『千と千尋の神隠し』は、不思議な町に迷い込んだ10歳の少女の冒険と成長を描くファンタジー超大作。2001年(平成13年)7月20日に日本公開。興行収入は316億8,000万円で、2020年に『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が記録を更新するまで、20年近くにわたり首位記録を堅持した。
第75回アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞、2002年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞など、世界中で高い評価を獲得し、日本のアニメーションの素晴らしさを世界に知らしめ、世界中に多くのファンを生み出した大傑作。2022年2月からは橋本環奈、上白石萌音主演で舞台化もされる。舞台『千と千尋の神隠し』公式サイト
主人公は、不思議な世界に迷い込んでしまった10歳の少女・千尋。神々が集う湯屋で「千」という名で働くことになった千尋は、様々な経験と出会いを通して「生きていくこと」を学んでいく。湯婆婆に釜爺、ハクにカオナシなど、個性豊かなキャラクターが勢揃い。
千尋の声を柊瑠美、ハクを入野自由、湯婆婆を夏木マリ、お父さんとお母さんを「科捜研の女」の“どもまり”カップルの内藤剛志と沢口靖子が務める他、神木隆之介、大泉洋、上條恒彦、小野武彦、菅原文太と声の出演も超豪華。主題歌は覚和歌子作詞、作曲・歌はソプラノ歌手の木村弓による「いつも何度でも」。
まさに、いつも何度でも観たくなる『千と千尋の神隠し』は、1月7日(金)よる9時から「金曜ロードショー」で放送される。
■あらすじ
10歳の千尋(柊瑠美)はお父さん(内藤剛志)お母さん(沢口靖子)と一緒に不思議なトンネルに迷い込んでしまった。トンネルの先にあったのは、人間は来てはならない八百万の神々が住む世界だった。無人の商店街を歩く親子。お父さんとお母さんは誰もいないのをいいことに、断りもなく飲食店で飲み食いし、気づくと2人とも豚になってしまった。
一人残された千尋は、この世界に住む不思議な少年ハク(入野自由)に助けられた。ハクは神々を客としてもてなす「油湯」という湯屋で働いており、女主人の湯婆婆(夏木マリ)に、ここで千尋を働かせてもらうよう頼んでくれた。
その日から千尋は「千(せん)」という名で、油湯で働くことになったのだが…。
【千と千尋の神隠し】(2001)
監督・原作・脚本:宮崎駿
音楽:久石譲
プロデューサー:鈴木敏夫
出演:千尋(柊瑠美)/ハク(入野自由)/湯婆婆(夏木マリ)/お父さん(内藤剛志)/お母さん(沢口靖子)/青蛙(我修院達也)/坊(神木隆之介)/リン(玉井夕海)/番台蛙(大泉洋)/河の神(はやし・こば)/父役(上條恒彦)/兄役(小野武彦)/釜爺(菅原文太)ほか。
『千と千尋の神隠し』DVD&Blu-rayは好評発売中。
◇日本テレビ「金曜ロードSHOW!」番組公式サイト