松本潤主演「となりのチカラ」初回視聴率11.5%で発進!次に松潤を困らせるのは誰?第1話ネタバレと第2話予告

[01月21日10時13分]  【ドラマ】

松本潤主演「となりのチカラ」初回視聴率11.5%で発進!次に松潤を困らせるのは誰?第1話ネタバレと第2話予告

@テレビ朝日

中腰ヒーロー・チカラ(松本潤)が次に気になるのは、認知症の清江(風吹ジュン)とヤングケアラーの孫(長尾謙杜/なにわ男子)!いったいどんな方法で二人を助けるのか?2022年1月27日(木)よる9時からテレビ朝日木曜ドラマ「となりのチカラ」第2話を放送!予告動画が番組公式サイトで公開されている。

嵐の松本潤が主演「となりのチカラ」の第1話が1月20日に放送された。初回視聴率は11.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区、世帯)となった。



前評判通り、松潤らしくない、なんだか「ちょっと変な人」中越チカラを松本潤が好演している。脚本の遊川和彦が完成記者会見で話していた「今までの作品の中で一番いい!」ドラマなら、更なる視聴率のアップも期待される。

第1話は、チカラ一家がマンションに引っ越してきて、その住民でありチカラを心配させる人々の紹介からスタートした。403号室に引っ越してきたのは小説家を夢見るライターの中腰チカラ(松本潤)、妻で働き者の灯(上戸彩)、二人の子供(鎌田英怜奈、大平洋介)、そして隣・402号室に住むエリート会社員・木次一家(小澤征悦、映美くらら、古川凛)、前科があると噂されている601号室の上条知樹(清水尋也)、チカラ一家の真下に住む訳ありな仕事をしていそうなベトナム人のマリア(ソニン)、チカラ一家の真上に住む柏木託也(長尾謙杜/なにわ男子)と祖母・清江(風吹ジュン)、管理人の星譲(浅野和之)、そして隣の404号室に住む謎の住民・道尾頼子(松嶋菜々子)だ。ナレーションは田中哲司が担っている。

第1話のゲストに1シーンだけ登場したのは、ベテラン俳優の佐藤浩市だ。自慢話を続けるが、前歯にゴマが挟まっている大御所歌手という役どころだ。主演の松本潤とは公私ともに仲がいいといい、松本潤のために1シーンだけでも登場したという。

その第1話は隣のエリート一家の虐待疑惑にチカラが首を突っ込む。どうしていいかわからないけど助けたいと思っているチカラが考えたのが手旗信号だ。その信号を使って、娘がチカラに出したサインは「ありがとう」。本格的解決には至っていないので、1月27日に放送される第2話以降も隣の虐待疑惑が気になる。そして、第2話はヤングケアラーが取り上げられる。大学受験を控えた高校生が一人で認知症の祖母の面倒を見ている。二人に良かれと、介護の情報を提供しようとするが、あっさりと断られてしまう。チカラはどうするのか?

■前回:第1話あらすじ
東京のとある郊外に建つマンションの403号室に、中越チカラ(松本潤)と妻の灯(上戸彩)、そして娘の愛理(鎌田英怜奈)と息子の高太郎(大平洋介)という1組の家族が移り住んできた。

優柔不断だが困っている人を見過ごせないチカラが遭遇したのは、全身を”今日のラッキーカラー”でまとめた404号室の道尾頼子(松嶋菜々子)だ。303号室には複数の男性が出入りする謎の女性(ソニン)の部屋があり、さらには、ワケありそうな管理人の星譲(浅野和之)から「601には連続幼児殺人事件の犯人・少年Aが住んでいる」と聞かされ、いろいろと思いを巡らす。チカラに、灯は以前も近所の問題に首を突っ込んで怒られたといい、近所のことは気にしないようにとくぎを刺す。

引っ越しから数日経ったある日、隣の部屋から悲鳴が聞こえた。灯の忠告を思い出し、やや躊躇するチカラだったが、”引っ越しのご挨拶”を口実に、意を決して部屋を訪れてみる。そこは、エリート会社員の木次学(小澤征悦)と妻・達代(映美くらら)、娘・好美(古川凛)が仲良く暮らす家。達代は「風呂に大きな蜘蛛がいる」といい、チカラは必死になって対応する。すると、そこに学が帰ってきた。家に上がり込んでいるチカラを不審な目で見るものの、チカラは帰っていった。

さらに別の日にとなりからものすごい音がした。チカラは夕飯の唐揚げをおすそ分けするといって隣に出かけてゆく。強引に入り込むと浴槽の水風呂に好美が着衣のまま入らされていた。虐待を疑うチカラだが、自分では何もできない。そこで、高太郎が遊んでいる手旗信号を好美に渡すことを思いついた。チカラがライターの仕事をするのは、マンションの向かいにあるカフェでベランダの様子ならよく見えるのだ。すると、好美は「ありがとう」という信号を送ってきた。

朝、朝食を食べていると「助けて!」という悲鳴が上から聞こえた。5階に行ってみると廊下に清江(風吹ジュン)がでていて「強盗に入られた」と訴える。恐る恐る中を覗くとそこにいたのは孫の託也(長尾謙杜/なにわ男子)だった。

■第2話あらすじ
ある朝、中越チカラ(松本潤)一家は、上の部屋から「助けて!」という声を聞く。どうしようか…とチカラが中腰になって悩んでいたところ、灯(上戸彩)に背中を押され、チカラは上の階へ駆けつける。廊下に出てきた503号室の柏木清江(風吹ジュン)が「うちに知らない男がいるの。きっと強盗よ」と訴えてくる。恐る恐る部屋に入ったチカラだったが、そこにいたのは清江の孫の託也(長尾謙杜)だけだ。すると託也は突然強盗のフリをし始め、そのまま部屋を出ていってしまった。

その後、託也から清江が認知症であることを聞く。託也が受験を控えた高校生でありながら1人で清江の面倒を見ていることに感心したが、託也の手が震えていることを見て心配する。

託也からは口止めされていたにもかかわらず、思い悩む清江を見かけたチカラは、またしても放っておくことができず、週末にホームパーティーを開き、清江と託也を招待することを灯に提案する。その提案は即刻却下されるが、買い物を忘れてしまった清江と灯が偶然会い、そのまま中越家で夕食をとることになった。その席で、清江の介護に関する資料を手渡そうとしたチカラだったが、二人からは拒否された。

そして、清江が姿を消してしまった。

テレビ朝日1月スタート「となりのチカラ」。出演:松本潤(嵐)、上戸彩、松嶋菜々子、勝地涼、夙川アトム、小澤征悦、映美くらら、ソニン、清水尋也、浅野和之、風吹ジュン、長尾謙杜(なにわ男子)ほか。番組公式Twitterアカウントは「@chikara2022_ex」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

テレビ朝日「となりのチカラ」番組公式サイト
テレビ朝日「となりのチカラ」公式Twitter @chikara2022_ex
TELASA「となりのチカラ」配信サイト

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