【神回】NHK「七日の王妃」第18話あらすじと見どころ:涙の訴え、究極の選択と奪われた家族の命

[08月06日11時00分]  【ドラマ】

【神回】NHK「七日の王妃」第18話あらすじと見どころ:涙の訴え、究極の選択と奪われた家族の命

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物語が大きく動きクライマックスを迎えた18話は、当時前回から視聴率を1.7ポイントも上げて7.7%の最高視聴率を叩き出した神回!韓国ドラマ「七日の王妃」(全20話)はパク・ミニョン×ヨン・ウジン×イ・ドンゴンの切ないラブ史劇!NHKBSプレミアムにて8月7日(日曜午後9時から)放送の第18話のネタバレあらすじと見どころ、豆知識を紹介、番組公式サイトに予告動画とヨン・ウジンのコメント動画が公開している。
[ステレオ2か国語(主:日本語吹き替え/副:韓国語)| 字幕放送有り]

※8月28日からは、チャン・ツィイー主演で贈る中国の架空の国を舞台に、帝位を巡る陰謀と策略のなかで、気高く生きる王妃の波乱に満ちた人生を描く壮大な歴史大作「上陽賦 運命の王妃」を放送する。



「七日の王妃」は、2人の王に愛されながら、わずか七日でその座を追われた王妃の愛と涙の物語。【「七日の王妃」を2倍楽しむ】には、時代背景や実在の人物紹介、ドラマの見どころ、インタビューなどをまとめて紹介しているので視聴の参考にどうぞ。

■キャスト
チェギョン役:パク・ミニョン/声:ブリドカット セーラ 恵美
イ・ヨク/普城大君(チンソンテグン)役:ヨン・ウジン/声:西健亮
イ・ユン/燕山君(ヨンサングン)役:イ・ドンゴン/声:高橋英則
ソノ役:チャンソン[2PM]/声:岩中睦樹
チョ・グァンオ役:カン・ギヨン[声:三好晃祐]
ペク・ソッキ役:キム・ミノ[声:本島恭介]
ユン・ミョンへ役:コ・ボギョル[声:矢尾幸子]
 他

■第18話「涙の訴え」
覆面の男の侵入に恐れるチェギョンだが、男は愛しい夫の晋城大君、ヨクだった。再会を果たしたチェギョンに燕山君、王ユンから王位を剥奪する反正の計画を打ち明け、用意した隠れ家に家族と共に逃げるように告げる。いよいよ選択の時が来たと悩むチェギョンだが、数日前にヨクは義父シン・スグンも説得しようとし、「主君に一度仕えた臣下は最後まで主君のために戦うべき」と断られていた。シン・スグンは娘チェギョンとの縁も切る覚悟を示していたのだった。

ヨクと入れ替わりに王ユンが現れ、チェギョンを夜の狩りに誘う。反乱軍がまだ到着していないと知るチェギョンは、ヨクの反乱を成功させるためにユンを王宮にとどめようと月見に誘う。そして、正体を知らないユンと出会ったころの思い出を涙で語るチェギョンは、なぜこんな選択をしたのかと王ユンを責める。月見の散歩が反乱軍到着までの時間稼ぎだと気づいたユンは激怒し、チェギョンに刀を突き付ける。だが、「臣下も民も暴君の王ユンを見捨てた、一緒に死のう」と訴えるチェギョンを斬ることができずに、チェギョンを大妃と共に幽閉する。

その頃ヨクは反乱軍制圧の王命を受けた兵曹判書を味方につけ、便殿に乗り込むことに成功する。王ユンとヨクは1対1で剣を交えるが、王ユンの剣をヨクが奪う。だが駆けつけたチェギョンの制止の声で、とどめを刺すことはしなかったヨク。負けを認めたユンだが、「お前を王にすることで悩み続けたお前への復讐を果たした」と意味真な言葉を吐く。

反乱軍の無血入城を知りながらもユンを見捨てたイム・サホンは貴重品を持ち出して逃走を図ろうとしていたが、パク・ウォンジョン率いる兵士に見つかる。ウロンガクシを密告したのがパク・ウォンジョンだと知るイム・サホンはこのことでパク・ウォンジョンに取引を持ち掛け生き延びるが、結局手下の刺客に殺害されてしまう。刺客もまた家族の命と引き換えにイム・サホンを裏切ったのだった。唯一ユンを見捨てなかったのは側室チャン・ノクスだった。逃げろというユンに変わらぬ愛と忠誠を告げ、ユンの手で果てることを願い、ユンは泣きながら彼女の簪(かんざし)で命を奪った。

反正に成功し、王第11代王・中宗となったヨク。ユンは廃位され江華の喬洞(キョドン)に流刑となり、妻シン氏も廃妃となり貞清宮に居処を移され、幼い世子や王子たちもそれぞれ流刑される。

父シン・スグンと母は安全な場所に避難したと思っていたチェギョンだったが、ユンの家族としてユンの元へ駆けつけようとしパク・ウォンジョンが送った反乱軍によって殺害されていた。これをを知ったチェギョンは両親の元に駆けつけ冷たくなった二人を見てショックで倒れる。王となったヨクもこの事実を知り玉座で号泣する。

生き残った乳母と涙の再会を果たしたチェギョンは王ヨクに会いに行く。玉座から駆け下りたヨクはチェギョンを抱きしめる。首元に小刀を感じたヨクは、小刀を握るチェギョンの手を取り…。

■見どころ
ついに暴君廃位に成功し新王となったヨクだったが、その代償があまりにも大きかった。18話は、チェギョンが涙に明け暮れた回だった。夫ヨクの無事を喜ぶ妻としての涙、王ユンの最後を知り家族としての涙、そして最後は両親の死を知り娘としての涙。当時“ラブコメクイーン”ではなく“涙の女王”と呼ばれていたパク・ミニョンは、本作のチェギョン役のオファーを受けた理由を「悲恋が好きだから」と答えていたが、18話はそんなパク・ミニョンの涙の演技が堪能できる会だった(詳しくはパク・ミニョンは“涙の女王”だった)。

クーデターに成功しながらも愛する妻チェギョンの両親を死なせてしまったヨクの嘆きも大きい。ラストのチェギョンの行動が初恋の悲しい結末を予感させる。

終盤に入りユン役のイ・ドンゴンの怪演がますます光る。悪女として伝わる側室チャン・ノクスを自らの手で殺めて慟哭するシーンは、チェギョンへの愛とはまた違った愛の形を見事に具現している。

物語が大きく動きクライマックスを迎えた18話は、韓国で放送当時前回からニールセン全国視聴率を1.2ポイントも上げて7.7%の最高視聴率を叩き出した神回と呼ばれた回をお見逃しなく。

NHK「七日の王妃」番組公式サイト
 2022年4月10日スタート 日21:00~22:00

kandoratop【作品詳細】【「七日の王妃」を2倍楽しむ】


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