「石子と羽男」羽男(中村倫也)が石子(有村架純)に気遣いができる男に変わってゆく!第5話ネタバレと第6話予告

[08月13日10時17分]  【ドラマ】

「石子と羽男」羽男(中村倫也)が石子(有村架純)に気遣いができる男に変わってゆく!第5話ネタバレと第6話予告

@TBS

TBS・金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」8月12日(金)に第5話が放送され、ご近所トラブルに巻き込まれた重野(中村梅雀)にかける石子(有村架純)、羽男(中村倫也)、大庭(赤楚衛二)の優しい言葉が評判に!第6話は8月19日(金)よる10時からから放送され、ウエンツ瑛士が幽霊物件に引っ越してしまった会社員を演じる。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



4回司法試験に落ちた崖っぷち東大主席卒のパラリーガル・石田硝子(有村架純)と司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(中村倫也)がバディを務める「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」の第5話が8月12日に放送された。隣の木の毛虫が邪魔、ピアノの騒音があると一軒家に住んでいればいつでも関係するような問題から、高齢者の生き方に寄り添う石子たちの姿が描かれた。「高齢者が恋愛なんて」という依頼人の重野(中村梅雀)に大庭(赤楚衛二)は「好きな人にははっきり言いましょう」、石子は「高齢者の皆さんこそ若者の未来そのものです」といい、羽男も「高齢者の方は人生を楽しむ義務があるのではないでしょうか?」と伝えた。そのセリフはドラマを見ている人に深く響いた。

重野がひかえる隣人の万寿江を風吹ジュンが演じた。年齢を重ねてさらに落ち着いた雰囲気が美しさに加わり、「あんな人が引っ越して来たら町内会のご老人たちはざわざわしてしまう」などという声も多くでていた。

第5話では、石子が卵巣嚢腫によって体調が悪くなってしまう。羽男はそんな様子をみて「事務所で事務仕事」をするようにいい。大庭は出先で具合ば悪くなった石子をかいがいしく世話をする。二人の態度は真逆だが、石子を思う気持ちが現れている。そして、ラストでついに大庭が石子に正式に告白した。8月19日に放送される第6話でその返事を石子がするのだが、その答えはいったい?石子によって影響を受け、少しずつ変わってきている羽男は二人を応援しているようだが、それは心からの応援なのかも気になるとことだ。

第6話は、マンションに引っ越した高梨拓真(ウエンツ瑛士)が事務所を訪れる。マンションに「幽霊がでる」と言われて、もともと育児ノイローゼだった妻がますます具合がわるくなってしまう。不動産会社に慰謝料を払わせたり引っ越し費用を負担させることができるのか?石子と羽男の策が気になるところである。




■前回:第5話ネタバレあらすじ
潮法律事務所のご近所さんで石子(有村架純)に気があるそば店の塩崎(おいでやす小田)が相談にやって来た。叔父の重野(中村梅雀)が、隣の家の木が自宅にまで伸びていて、毛虫が大量発生して困っていると言う。

石子と羽男(中村倫也)が重野家の隣人・万寿江(風吹ジュン)を訪ね、伸びた枝を切ることをお願いすると万寿江はすんなり了承した。しかし、後日、逆に万寿江から重野へピアノの騒音による慰謝料を要求する書類が届く。羽男と石子が話しを聞きに行くが、帰りの道で石子はお腹を押さえてうずくまってしまう。そんな石子を心配そうに羽男は見ていた。

翌日、さらに町内の人に話を聞く必要がでたが、羽男は石子に事務所で事務仕事をするようにいい、調査は大庭に(赤楚衛二)に頼む。しかし、石子は大庭とともに出かけてしまった。羽男は町内全体にでている害虫が発生していることを聞きつけ、その駆除を手伝う。来年以降は町内会で駆除をするし、毛虫にも効くという。解決した代わりに騒音の訴えを取り下げてもらおうと石子と羽男が話していると町内会長がそれを聞きつけ、訴えは取り下げないといい、自分を必ず通して話をするようにと厳命する。

重野は万寿江が求める慰謝料を全額払うという。実は重野と万寿江は映画に一緒にいったりするほど仲がよかったのだ。二人とも訴えについては全く乗り気ではないようなのだが。

石子は帰りに具合が悪くなってしまい、病院にゆくと卵巣嚢腫の可能性があるといわれ、東京の病院に紹介状を書いてもらうことになった。大庭は石子を心配して、カイロを買ったり車を借りてきてくれた。そんな大庭に石子は「冷房の当たりすぎ」とごまかしていた。

石子は病院で検査をうけ、良性であると判断を受けた。仕事に行こうとする羽男についていこうとすると、また、羽男が事務所にいるようにいう。石子がなんども聞くと、石子の具合が悪そうだったから事務所にいるほうがいいと判断したことを話す。石子も病院で良性の判断をもらったことを話して、大庭も一緒に重野にもう一度会いに行く。

重野は実は慢性腎不全で透析を受けている。そんな自分が万寿江を好きになって、万が一に仲良くなってもその後迷惑をかけるだけだと重野は万寿江と距離をおこうとしていたのだ。大庭、石子、羽男は重野に高齢者こそ人生を謳歌すべきといい、石子は生きているうちに亡くなった後のことを頼んで置ける話を勧め、重野は万寿江と再度話をすることにした。

重野と万寿江は万寿江の誕生日にレストランにいき、映画のワンシーンのような時を楽しんだ。

大庭は別の会社の内定を得ることができ、石子に告白をした。

■第6話あらすじ
幽霊物件と知らずに家族で分譲賃貸マンションに越して来た高梨拓真(ウエンツ瑛士)は、不動産会社を訴えたいと事務所にやってきた。育児ノイローゼ気味だった妻の文香(西原亜希)の元に匿名で「孤独死があった部屋だ」と連絡が入った。文香は幻覚や幻聴を訴えるようになってしまった。高梨は引っ越し費用の請求と違約金発生の契約を無効にしてほしいと申し出る。

石子(有村架純)と羽男(中村倫也)はさっそく不動産会社へ。すると社長の六車瑞穂(佐藤仁美)にも言い分があり、一筋縄ではいきそうにない。

一方、石子に告白した大庭(赤楚衛二)は、約束通り羽男にもそのことを伝えるが…。

TBS・金曜ドラマ 7月8日スタート「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」。出演:有村架純、中村倫也、赤楚衛二、さだまさし、おいでやす小田、MEGUMIほか。番組公式Twitterアカウントは「@ishihane_tbs」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

TBS・金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」番組公式サイト

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