チョン・リョウォン×イ・ギュヒョン「弁論を始めます。」一味違った法廷ドラマだと韓国で話題に!?評判、場面写真一挙公開

[10月06日21時40分]  【ドラマ】

チョン・リョウォン×イ・ギュヒョン「弁論を始めます。」一味違った法廷ドラマだと韓国で話題に!?評判、場面写真一挙公開

『弁論をはじめます。』(全 12 話)
ディズニープラス スターにて独占配信中
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チョン・リョウォン×イ・ギュヒョン主演の韓国ドラマ「弁論をはじめます。」が動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて配信中(9月21日〜毎週水曜2話ずつ配信中、全12話)。これまでのドラマとは一線を画した?法廷ドラマということで韓国では話題を呼んでいる。今回は放送後の韓国での評判をご紹介したい。現在第6話まで配信中。

「弁論を始めます。」は、両極端である二人の弁護士が事件の中に隠された真実を追跡する法廷ミステリードラマだ。



チョン・リョウォンが演じる主人公ノ・チャッキはどんなに厄介な案件も勝ち取る勝率92%の辣腕弁護士。しかしとある案件がきっかけで田舎町の国選弁護人へと左遷されてしまう。そこで、司法研修所を首席で卒業したにも関わらず、すべての法律事務所のオファーを断り自ら国選弁護人となった、イ・ギュヒョン演じるチャ・シベクと出会い…。

弁論弁論ストーリー概要だけ聞くと、よくある法廷ドラマなのでは?なんて軽率に考えてしまうかもしれない。しかし本作品は製作発表会にて出演陣も声を揃えて主張するように、一味も二味も違う。視聴者からも「最近の法廷ドラマというとありきたりでちょっと飽き飽きしていたが、この作品は魅力的なキャラクターとミステリアスな事件が面白く毎週欠かさず見ている」「適度なコメディも含まれで楽しく見ている」と、配信開始されるや否やハマる人が続出。またネット上には本作品の感想などを気軽に送ることができるチャットルームがあり(基本的に大半のドラマにこのようなチャットルームが存在)、視聴者たちのより率直な感想をダイレクトに垣間見ることができる。現在第5・6話公開直後ということもあり、視聴者は一斉に「本当に面白いww」「犯人誰だ?」「まさか彼が犯人ではないよね?」「一週間が待ちきれない」「なんでこんなにも怪しい人物が多いのか?全員犯人に見えてくる」と皆興奮してリアルタイムに感想を共有している。

弁論チョン・リョウォンが法曹界を舞台にしたドラマへ出演するのは、「魔女の法廷」「検事ラプソディ」に続き今回が3回目であり、お茶の間からはキャラクターがかぶるのでは?なんて懸念の声や、また本人もさすがに断ろうと思ったと語っている(製作発表会の様子はこちら)。しかし、今回彼女が演じるのはまた一風変わった個性際立つキャラクターであり、またチョン・リョウォンがそれを見事に演じ切るものだから、視聴者の心配は杞憂に終わったことだろう。

弁論現在、第6話まで配信中であり折り返し地点まできたところだが(全12部作)、利益至上主義・勝つためには手段を選ばない勝率92%の辣腕弁護士が、弱者を守る国選弁護人になり今度どのような変化が現れるのか?と楽しみにしている人も多い。「 "一直線のように見えても結局世の中は善なるものに向かって曲がる"というマーティン・ルーサー・キングの話で慰安を得るとチョン・リョウォンがインタビューで語っていたように、最後は善へと曲がるのか?ノ・チャッキの成長が気になってくる。」といった声もあり、チョン・リョウォンが見事にノ・チャッキを演じていることが視聴者の声からも伺える。

国際弁護士が受け持つ事件は社会的弱者の事件の場合が多く、ともすれば重く描かれがちだが、本作品では淡泊に感じた人も。勿論それが軽視されているといった悪い意味でもなく、その過程が「主人公ノ・チャッキが国選弁護士として成長するにあたり少しずつ影響していくのではないか。」「人の温かい心が感じられるような細かいシーンが感動。成長に必要なものは、最後は人の心だ。このような事件が一つづつ積み重なるにつれ主人公にも影響を与えていくだろう」と、まるで最終回まで見たかのような気合いのこもった感想を語る人も。

弁論イ・ギュヒョンが演じるチャ・シベクは、司法研修院を首席で卒業するも自ら国選弁護士を選択し、無料弁論で貧しい人々を助ける人物だ。思い立ったら即行動、猪突猛進で突飛な行動も多いため、変人と思われ誰も同じ事務室で仕事をしようとしない渦中に、ノ・チャッキとともに仕事をすることになる。
イ・ギュヒョンはこれまでの出演作品で作品毎に様々な顔を見せるカメレオン俳優といえるだろう。「ハイバイママ!」では妻と子を愛する男性の役を演じ、主演として輝いた演技を見せ感動を届けた。また「刑務所のルールブック」では麻薬常習者の役を演じ、茶目っ気溢れるかわいらしい子供のような姿を見せたかと思えば、麻薬常習犯の危険な香り漂う顔を見せるなど、雰囲気が一瞬にして180度変わる役柄を演じた。この作品で彼のファンになった人も多いようで、今回の視聴者の中にも「「刑務所のルールブック」のヘロンイ(劇中のあだ名)が忘れられない」といった声が多く聞かれた。今回演じているチャ・シベクも、「善と悪が共存するようなイ・ギュヒョンがこの配役にぴったりだ。目つきだけで劇に緊張感を吹き込むのもイ・ギュヒョンだからこそ可能にしている」といった絶賛の声が届けられた。

弁論このドラマの最も大きな魅力といえば、やはり主人公2人のキャラクターだろう。 正反対の2人が魅せるテンポ良いやりとりが何とも見どころであり、台本も勿論重要だが、何より2人の演技力があってこそ。「チョン・リョウォンのファンでもあり、またイ・ギュヒョンは「刑務所のルールブック」が忘れられない。そんな2人が出てるからすぐ見たが、やはりケミが最高!」 「大曲の2人の素晴らしいケミが誕生した」と絶賛の声も多く、この2人が今後ドラマの後半戦で、どのように事件の真相と対峙していくのか?ますます期待が高まる。

弁論そしてその2人を取り囲む助演陣にも注目。チョン・ジニョンをはじめ、キム・ヘウン、チョン・ムソン、そしてキム・サンホと、ベテラン陣がより作品のクオリティを引き上げているのだ。彼らによってより劇中の緊張感を高めさせ、回が進むほどストーリーはさらに豊かになっていく。



本作品は全12部ということもあり、展開もスピーディで集中して観れるのもポイントだ。事件発生からその真実を暴き、法廷で解決する、といった一連の過程を複数回に分けて扱うこれまでの一般的な法廷ドラマとは違って、本作品はその展開が比較的早く進む。しかしそんな中でもストーリーラインがよく構築されており、十分な見応えを感じる。毎回エンディングに何かしらどんでん返しがあるのもこのドラマの大きな魅力の一つ。最後の最後に一瞬で展開が変わる事件が発生したり、全く予想だにしない人物が容疑者に浮上するなど、これは次の回も観ない訳にはいかない、と思わせる。現在第6話まで配信中であり、「毎度出てくる事件も面白く、もう半分しか残ってないのが悲しい」と既に放送終了の頃を考えて嘆くファンもいる程だ。

放送回を重ねるにつれ、より一層謎が深まりミステリーさが増していくストーリー!真実は果たして如何に?「予測できない展開に、久しぶりにどっぷり浸かってみるドラマがまた1つできて幸せなこの頃だ」と視聴者たちをとりこにする本作品は、「Disney+(ディズニープラス)」にて毎週水曜2話ずつ配信中だ。

本予告映像

『弁論をはじめます。』(全12話)
ディズニープラス スターにて、独占配信中
(c) 2022 Disney and related entities
※9月21日より、毎週水曜2話ずつ配信中

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