「PICU小児集中治療室」吉沢亮と母・大竹しのぶの別れ!そして吉沢はいなくなった!第9話ネタバレと第10話あらすじ

[2022年12月06日09時13分]  【ドラマ】

「PICU小児集中治療室」吉沢亮と母・大竹しのぶの別れ!そして吉沢はいなくなった!第9話ネタバレと第10話あらすじ

@フジテレビ

12月5日、月9「PICU小児集中治療室」(フジテレビ、月曜夜9時)の第9話が放送され、志子田武四郎(吉沢亮)は母・南(大竹しのぶ)を亡くし、担当の圭吾を救えない挫折から辞表を出してしまった!12月12日に放送される第10話、自宅からも姿を消した武四郎はいったいどこへ?予告動画は番組公式サイトで公開されている。



吉沢亮主演の小児医療ドラマ「PICU小児集中治療室」の第9話が2022年12月5日に放送された。病気と闘う子供の姿が描かれる「PICU小児集中治療室」は毎話、涙を誘うシーンもあるが、第9話では前半で“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)と母親・南(大竹しのぶ)との別れが描かれ、ラストで今までずっと担当してきた小松圭吾(柊木陽太)のつらい姿が描かれる辛い回となった。

武四郎の願いを聞き入れ東京まで行った南と武四郎だが、下される判断はつらいものだった。病気の進行が早く、寛解は無理という判断だ。延命のための治療はできるが、患者の意志を尊重したいという腫瘍内科医・原口裕二(平原テツ)の言葉を聞いても納得できない武四郎だが、南はすでに悟っていた。二人で食事をする10分弱のシーンは、カットなしで撮影され、吉沢亮と大竹しのぶの芝居に見入ってしまう視聴者が多かった。

若いころから演技派としての地位を確立してきた大竹しのぶの演技は本当に壮絶で、相当に具合が悪いながらも、子供の前では「親」であり続けようとする演技は視聴者に訴えるものがあった。さらにそれを受ける吉沢亮の涙に思わず、視聴者も涙してしまう。

南をなくし、気落ちしている武四郎の前に訪れたのは、圭吾の彼女である優里(稲垣来泉)だ。函館に戻った圭吾が「よくなったから」戻ってきたと信じていた優里だったが、実際に面会すると、そこにいたのは前よりもずっと具合の悪い圭吾だ。思わず一人で札幌の武四郎のところまで来てしまった。無力さを実感してしまう武四郎は、植野(安田顕)に辞表を出してしまう。植野自身も北海道にドクタージェットを置くために自分の進退を考えていたところに、若い武四郎が辞表を提出するという事態に見舞われる。

12月12日に放送される第10話では、病院を辞めた武四郎が自宅からもいなくなってしまう。医療技術ではまだまだな部分もあるが、患者の心に寄り添い、心を開かせ、治療に前向きにさせてきた武四郎だったが、自宅を飛び出し、いったいどこへいってしまうのか?その武四郎のもとに一本の電話が入るが、いったい誰からどんな用件での電話なのか?最終回まで後2話となる大事な第10話が12日に放送される。

■前回:第9話ネタバレあらすじ
“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢亮)は、膵臓ガンの治療を拒否している母・南(大竹しのぶ)に頭を下げ、一度、東京の病院で検査を受けることになんとか同意してもらう。

羽田空港に降り立った武四郎と南が向かったのは、丘珠病院のPICU科長・植野元(安田顕)から紹介してもらった東京中央記念病院だ。腫瘍内科医・原口裕二(平原テツ)は日本でも有数の名医として知られている。南は、診察結果を聞くのは武四郎に頼んだ。武四郎は、原口医師から検査結果を聞かされた。それは札幌で言われていたことと同じだ。なんとかならないかと、原口がこれまでやってきた治療をいくつか聞いてみた。しかし、原口は冷静に寛解は難しいと話す。延命のための治療ならできるが、患者の意志を尊重したいとも言われた。

武四郎は南に「東大病院の予約もいれてある」と連れて行こうとする。途中で南は東京観光のバスに乗りたいと言い出した。端から見ると仲のよい親子が単に観光を楽しんでいるように見せる南だが、武四郎の心は揺れていた。

宿泊先の旅館で武四郎は自分の思いを伝える。「もっと幸せにしてやる」と。涙ながらに訴える武四郎に南は今まで話さなかった、夫であり武四郎の父親の最後を話し出す。それは大好きな夫が抗がん剤によって全く別の人のようになってしまったことや、若かった南自身がそれを支えられなかったという後悔だ。武四郎のことを愛しているからこそ、自分の死は自分で選びたいという。武四郎も母への愛を伝えた。そして、札幌にもどって一週間もしないうちに南は息を引き取った。

すぐに仕事に復帰した武四郎の元に一人の女の子がぜんそくの発作で運ばれてきた。父一人で育てられている。発作がおきてから少なくとも24時間はたっていることから医療ネグレクトではないかと病院内は心配になったが、実は、父親に心配をかけたくなくて父親の前では無理をしていたことがわかった。武四郎が女の子を優しく説得した。

武四郎の前に、圭吾(柊木陽太)の彼女である優里(稲垣来泉)がやってきた。そして「嘘つき!」と武四郎に訴えた。圭吾は函館の病院に移った後、今では話せないくらい体調が悪くなっていた。

医者について悩んだ武四郎は辞表を書いて、植野の机の上に置いて病院を後にした。

■第10話あらすじ
志子田武四郎(吉沢亮)は、PICU科長・植野元(安田顕)のデスクに退職願を置いて丘珠病院を後にする。

それを知った矢野悠太(高杉真宙)、涌井桃子(生田絵梨花)、河本舞(菅野莉央)の3人は、武四郎のことを心配して彼の家を訪ねる。だが武四郎は、「ひとりにしてくれ」と言って悠太たちを追い返してしまう。そして、自宅からも姿を消し、どこかに行ってしまった。

フジテレビ 10月10日スタート、月9「PICU小児集中治療室」。出演:吉沢亮、安田顕、生田絵梨花、高杉真宙、菅野莉央、甲本雅裕、中尾明慶、正名僕蔵ほか。番組公式Twitterアカウントは「@PICU_cx」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

フジテレビ月9「PICU小児集中治療室」番組公式サイト

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