(c)Drama Apple Limited賭場にやって来た古平原(グー・ピンユエン)は、蘇紫軒(スー・ズーシュエン)という女と出会う。古平原は、蘇紫軒が逆賊であることに気付く。古平原は、危険を冒して馬を運び出す見返りに、自害した蘇叔河(スー・シューホー)の妻と子を寧古塔から逃がしてほしいと蘇紫軒に頼む。一方、寧古塔の鎮守将軍・徐三(シュー・サン)は、塩を調達しに来た常四(チャン・スー)から大金をむしり取ろうとしていた。
■第3話「命の恩人」
(c)Drama Apple Limited崖から落ちた古平原(グー・ピンユエン)は、常四(チャン・スー)に助けられる。古平原は危機を脱するも、あまりに危険な手段を取ったため、瀕死の状態に陥る。そんな古平原を、常四の娘・常玉児(チャン・ユーアル)が必死に看病する。一方、吉林(きつりん)に到着した徐三を待っていたのは、吉林の将軍による取り調べだった。古平原は、常四に頼んで、徐三の不正の証拠を将軍に届けさせていたのだった。
■第4話「初めての商談」
(c)Drama Apple Limited常四(チャン・スー)が寧古塔(ねいことう)まで塩の調達に行ったのは、悪徳商人・王天貴(ワン・ティエングイ)の策略によるものだった。その王天貴の家扶が、大みそかの前の晩、常四のもとに借金の取り立てにやって来る。年内にすべて返済しなければ、常四は屋敷を奪われてしまう。そんな中、科爾沁(ホルチン)で疫病がはやり、王が薬を必要としているという話が聞こえてくる。
■第5話「草原の地」
(c)Drama Apple Limited李欽(リー・チン)の父・李万堂(リー・ワンタン)は、山西(さんせい)に行くつもりの李欽を止め、今いる都で商いを学ばせようとする。李欽には父の命令を受け入れる気はさらさらない。一方、常四(チャン・スー)の一行は黒水(こくすい)沼を渡っていた。途中、馬車は沈み、薬の一部が失われる。常玉児(チャン・ユーアル)もまた沼にはまり、古平原(グー・ピンユエン)が命懸けで助けに向かう。
■第6話「切ない思い」
(c)Drama Apple Limited西蒙(せいもう)の小汗(ハン)は、科爾沁(ホルチン)王に、ともに清(しん)から離脱しないかと誘ってくる。科爾沁王が拒絶すると、小汗は科爾沁王に銃を向ける。その時、常玉児(チャン・ユーアル)が突然現われ、小汗の喉元に小刀を突き付ける。一方、常玉児を助けに行く途中で倒れていた古平原(グー・ピンユエン)は、科爾沁の陣営に助けられる。目を覚ますと、古平原は、常玉児と結婚する仲だということになっていた。