BS12で7月に日本初放送の中国復讐ラブ史劇「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」とは?<あらすじ・キャスト>

17時00分ドラマ
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BS12 トゥエルビでは、中国ドラマ「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」を7月15日(水)より毎週月曜~金曜午前7時から放送する。全24話で、日本初放送となる。YouTubeにて予告動画が公開中だ。



「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」は、陰謀によってすべてを失ったヒロインが新たな身分を手に入れ、自らを陥れた者たちへの復讐に挑むラブ史劇。スリリングな復讐劇と胸を打つロマンスが融合した話題作だ。

炎の中から生還したヒロインの復讐劇
主人公の羅愛蓮(ら・あいれん)は、知性と機転を兼ね備えた羅家の長女。しかし継母や義妹の陰謀によって父親を殺されたうえ、真犯人に仕立て上げられてしまう。さらに屋敷に火を放たれ、命まで奪われそうになるが奇跡的に生還する。

やがて彼女は沈丹青(しん・たんせい)という別人の身分を得て、自らの人生を壊した者たちへの復讐を決意。復讐の過程で出会う鎮守将軍・徐程風(じょ・ていふう)との関係も大きな見どころとなる。

継母からの冷遇や出生の秘密、偽装死、権力争いなど、次々と巻き起こる波乱の展開に加え、復讐と恋の狭間で揺れるヒロインの姿が視聴者を引き込む。

実力派キャストが集結
復讐のヒロイン・沈丹青を演じるのは、「海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎」「月歌行」で知られる シュー・ルー。悲劇を乗り越え、知略を武器に復讐へと突き進む強く美しい女性像を体現する。

そんな彼女と運命的に関わる鎮守将軍・徐程風役には、「山河令」で人気を集めた ウェイ・ジャーミン。ヒロインの正体を疑いながらも惹かれていく複雑な感情を繊細に演じる。

また、復讐を誓う前の羅愛蓮役を リウ・シエニン が担当。悲劇に見舞われる前の純粋なヒロイン像を熱演している。

さらに、愛蓮を救い復讐を支える沈自山役を ウー・チョンシュエン、ヒロインを陥れる妹・羅雪児役を チョン・ジンミン が演じ、物語に緊張感を与えている

Wヒロイン構造とロマンスに注目
本作の特徴の一つが、「変身前」と「変身後」のヒロインを別の俳優が演じる構成だ。

前半ではリウ・シエニンが演じる羅愛蓮が悲劇的な運命に翻弄され、後半ではシュー・ルーが沈丹青として復讐劇を担う。絶望から冷徹な復讐者へと変貌する流れは、本作最大の見どころといえる。

また、“理想の恋人”として人気を集めてきたウェイ・ジャーミンが、本作では甲冑姿の将軍として新たな魅力を披露。鋭い洞察力を持ちながらも、不器用な優しさでヒロインを支える姿が視聴者の心をつかみそうだ。

一方で、沈自山の献身的なサポートや、羅雪児ら敵対する人物たちの徹底した悪役ぶりも物語を盛り上げ、復讐劇ならではの爽快感を生み出している。

怒涛の展開とロマンスが見どころ

本作の魅力は、継母からの冷遇や出生の秘密、父殺しの濡れ衣、偽装死など、序盤から次々と押し寄せる波乱の展開にある。主人公が知略を駆使して窮地を切り抜けながら復讐を進める姿は痛快で、先の読めない頭脳戦が視聴者を引き込む。

さらに、復讐に燃えるヒロインと正義感あふれる将軍との間に芽生えるロマンスも大きな見どころ。緊張感あふれる復讐劇と甘く切ない恋愛要素が絶妙に融合した、中毒性の高いエンターテインメント作品となっている。


■キャスト
沈丹青(しん・たんせい):シュー・ルー(徐璐)
徐程風(じょ・ていふう):ウェイ・ジャーミン(魏哲鳴)
羅愛蓮(ら・あいれん):リウ・シエニン(劉些寧)
沈自山(しん・じざん):ウー・チョンシュエン(呉崇軒)
羅雪児(ら・せつじ):チョン・ジンミン(程金銘)
 ほか

BS12|中国ドラマ「荊棘(いばら)の花~奪われた私~」HP
 2026年7月15日スタート 月~金7:00~7:57 日本初放送
YouTube「荊棘〈いばら〉の花~奪われた私~」予告動画

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