サマーウインドが「クラスターカップ(JpnIII)」を快勝! レース映像を配信中!

2010年08月16日16時28分スポーツ
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指定交流「第15回クラスターカップ(JpnIII)」(1200m)は、8月16日、盛岡競馬場で行われ、JRAのサマーウインドが快勝、重賞初勝利を挙げた。
レースは、サマーウインドが先頭に立ち、JRAのメイショウバトラーとミリオンディスクが2番手につける。
3コーナーに向かうところで、サマーウインドのリードが1馬身半に広がり、メイショウバトラーとミリオンディスクが並んで2番手。その後ろにも、JRA勢のガブリンとタマモホットプレイが続く。
4コーナーに入るところで、メイショウバトラーがサマーウインドの内からするすると並びかけ、4コーナーを回ったところで先頭に立つ。
直線に向くと、サマーウインドがメイショウバトラーを抜き返し、そのままリードを広げて1分8秒9のレコードタイムで快勝、重賞3走目で重賞初勝利を挙げた。
2着にミリオンディスクが2馬身差まで詰め、3着にメイショウバトラーが4馬身差で粘った。
サマーウインドの藤岡佑介騎手は、「負けられないという気持ちで来たので、勝ててホッとしました。(前に)行っても、(2番手以降に)控えても、大丈夫な馬なので、特に作戦は考えていなかったです。
いつもどおりリラックスして走りましたし、コーナーも手ごたえが抜群だったので、僕はつかまっているだけでした。メイショウバトラーに内から抜かれたときも、内から何か来るかもと考えていたので、特にあわてなかったです。
本当にすごくスピードがある馬で、先生もレコードが出ちゃうかもと話していたので、レコード勝ちも不思議ではありませんでした。
本当に強い馬ですし、無事にいってくれれば、これからもいいレースができると思います。応援してください」と、馬の強さを信じきるとともに、秋からの大一番での好走も脳裏にあるようだった。
レースの模様は、地方競馬インターネット中継で見ることができる。

地方競馬インターネット中継「クラスターカップ」の映像