『風立ちぬ』公開記念!2日「金曜ロードSHOW!」は、『天空の城ラピュタ』を放送!ネットではバルス祭りも開始!
本日2日夜9時からの「金曜ロードSHOW!」は、ジブリ映画『風立ちぬ』公開記念「2013ジぶりの夏!」企画、最終夜として『天空の城ラピュタ』を放送!ニコニコ動画などネットでは恒例の「バルス祭り」を開催する!ジブリの新作『風立ちぬ』の予告動画は映画公式サイトで公開している。「バルス祭り」については、こちらで詳しく紹介している。
映画『風立ちぬ』は、27年前1986年の今日8月2日に東映洋画系の103館で公開されたジブリアニメ、オリジナルの映画。空から降ってきた少女シータと、彼女を助けた見習機械工のパズーが繰り広げる、空中の浮島ラピュタ帝国をめぐる傑作ファンタジー・アドベンチャー・アニメ。
タイトルにある「ラピュタ」という名称はスウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国(en:Laputa)」からとったもの。
本作では、古代ラピュタ人の住まう空中要塞兼帝国都市として栄えていた島をラピュタと呼び、上部は城壁で守られ、底部は特殊合金製の半球型ドームで守られている。島を空中浮遊・飛行させているのは、巨大結晶「飛行石」。これは、ラピュタ人だけが精製できた、膨大なエネルギーを秘めた石。
■あらすじ
空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だったのだ。ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。
ネットを賑わす「バルス祭り」とは、劇中唱える“バルス”という言葉を、劇中に合わせてSNSや掲示板に一斉に書き込む恒例のイベント。前回2011年12月のバルス祭りでは、滅びの呪文の圧倒的力の前に、ニコ生を始めとする数々のサービスが陥落する中、twitterでは毎秒25,088ツイートという世界記録を達成した!しかし残念ながら、2013年1月1日の日本時間午前0時、「あけおめ」が毎秒33,388ツイートを記録し、「バルス」は世界記録の座を引き渡した。これを受けて、今年は、皆で「バルス」をTweetすることで「バルス」を再び世界記録へ導こうと大いに盛り上がっている。これについてはこちらで詳しく紹介。⇒「バルス祭り」ニコニコ会場開設!2年ぶりにラピュタの“あの呪文”が帰って来る!Tweet数を再び世界新記録へ!
大人も子供も、男女も夢中になるジブリアニメ。本作は、原作となる作品が存在しない初のアニメオリジナル。ジブリらしさがぎっしり詰まった『天空の城ラピュタ』は、今日2日夜9時からの「金曜ロードSHOW!」で放送。
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◇映画『風立ちぬ』公式サイト