金曜ロードSHOW<夏のハリポタ祭り>、16日は『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』放送!予告動画-日テレ
今夜16日の金曜ロードSHOWでは、夏の<ハリポタ祭り>の第二夜として、シリーズ第4作の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を放送、次週は第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』放送予定…番組サイトでは予告動画が公開されている!また、サイトでは、「『ハリー・ポッター』を観てロンドンへ行こう!」キャンペーンも実施している。
●<ハリポタ祭り>について⇒金曜ロードSHOW、春夏秋で全8話放送!15日「ハリー・ポッターと賢者の石」で<ハリポタ祭り>スタート!
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、2000年に発表した、『ハリー・ポッター』シリーズの第4巻「Harry Potter and the Goblet of Fire」が原作。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリー・ポッターが、本人が望まないまま三大魔法学校対抗試合の選手となり、その裏に史上最悪の魔法使いヴォルデモートの謀略を感じつつ、厳しい試練に立ち向かう一年間を描く。
見どころはホグワーツでは、3つの魔法学校が集結する伝統の対抗戦!ハリーを含む4人の選手が、死と隣り合わせの危険なゲームに挑むことになる。迫力満点の試合展開も見ごたえたっぷりだが、熱い友情で結ばれていたはずのハリーとロンが、ひとつの誤解から仲たがいをしてしまい、再び友情を復活させるまでの姿には、誰もがかつての少年少女時代のほろ苦い友情物語を思い出すはず。また、ハリーと共に対抗戦の選手に選ばれたセドリックのフェアプレイ精神にも、感動必至だ。
また、ハリーとハーマイオニーとロンの淡い三角関係の恋も要も見逃せない。舞踏会のちょっぴり大人になった主役陣3人に注目。
■あらすじ
夏休み。ハリー(ダニエル・ラドクリフ)はロン(ルパート・グリント)たちと一緒に、クイディッチ・ワールドカップの決勝戦を観戦。大盛り上がりの会場で、空が突然暗くなり、そこに“闇の印”が…。その中デス・イーターの集団が現れる。それは、闇の帝王・ヴォルデモートの復活の前触れだった。
魔法界が暗いニュースに包まれる中、ホグワーツでは三大魔法学校対抗試合が開催されることになった。対抗試合では、名門魔法学校3校の代表が“炎のゴブレット”によって選ばれ、魔法の技術を競い合うのだ。危険を伴う競技とあって、魔法省は17歳未満の学生の立候補を禁止。武闘派のダームストラング校に所属する、クイディッチ・ワールドカップのスーパースター・クラム(スタニスラフ・アイエネフスキー)が選ばれる。メンバーは、女性らしい魅力を誇るボーバトン校の美女・フラー(クレマンス・ポエジー)。ホグワーツで最も正義感が強いと評判の人気者・セドリック(ロバート・パティンソン)。そして…最後に選ばれたのは、立候補した覚えのない17歳未満のハリー!これにはロンをはじめ、みんなから卑怯な手を使って選手になったのではないかと疑われてしまう。
ついに対抗試合が開始!最初の課題は、ドラゴンの金の卵を奪うこと。卵の中に、次の課題のヒントが隠されているのだ。激しい攻防戦の末、ハリーを含めた選手全員が卵を奪うことに成功。しかしハリーの卵からはヒントどころか、耳障りな騒音が聞こえるだけ。
そんな中、ハリーは次なる難題と向き合うことに。クリスマスの舞踏会までにダンスを習得し、パートナーを選ばなければいけないのだ。誰を誘うべきか…悩んだハリーは初恋の相手のチョウ・チャン(ケイティー・ラング)を、ロンはハーマイオニー(エマ・ワトソン)を誘うが、それぞれ断られてしまう。そして舞踏会当日。ハーマイオニーをエスコートしたのは…。
そしてハリーが挑む対抗戦の次なる課題は…。次々と危険な試練に立ち向かうことになったハリーを待ち受けているのは…!?
誰が敵で誰が味方なのか、ヴォルデモート復活に至るまでのサスペンスを縦軸に据えながら、学園ドラマとしても見ごたえたっぷりの『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、本日16日夜9時からの「金曜ロードSHOW」で放送。予告動画は番組サイトから視聴できる。
■『ハリーポッター』シリーズについて
『ハリー・ポッター』シリーズは、イギリスの作家J・K・ローリングによる児童文学、ファンタジー小説が原作。1990年代のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学校生活や、ハリーの両親を殺害した張本人でもある強大な闇の魔法使いヴォルデモートとの、因縁と戦いを描いた物語で、1巻で1年が経過する。
◇日テレ「金曜ロードSHOW」番組公式サイト