パナソニック、モバイルノートPCにWindows 8.1やタッチパネルを搭載した2013年秋冬モデルを発売、動画で紹介

2013年10月01日20時46分商品・CM

パナソニックは、モバイルノートPC「レッツノート」の2013年秋冬モデルの第2弾として、Windows 8.1を搭載した「AX3」シリーズ(オープン価格)を10月18日から、「LX3」のタッチパネルモデル(同)を11月15日から、それぞれ発売する。
今回発表のモデルは、すべてタッチパネルを搭載。Windows 8のアップデート版であるWindows 8.1を採用することで、タッチデバイス搭載のモバイルPCとしての魅力を一段と高めた。
LX3は、タッチパネルモデルを追加。タッチパネルは13.3型HD(1366×768ドット)で、タッチパネルを搭載しながら駆動時間は約10時間を確保した。
CUPはCore i5-4200U(動作周波数1.60GHz、インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大2.60GHz)を採用し、「Microsoft Office Home and Business 2013」をプリインストールする。
AX3は、Core i7モデルのSSDを256GBに倍増し、バッテリーパック×2、バッテリーチャージャーを付属。広視野角で高解像度のIPS液晶&フルHD(1920×1080ドット)で、360°回転するリングノート式ディスプレイでノートPCとタブレットの1台2役をこなせる。約1.14kgの軽量・薄型設計。
また、Core i5モデルを追加し、Core i5-4200U(動作周波数1.60GHz、インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大2.60GHz)で、約14時間駆動を実現し、ホットスワップ機能により付属の予備バッテリーパック併用で約23.5時間駆動させられる。
i7モデルのみバッテリーパック×2を付属し、i5モデルはバッテリーパック×1となる。
WEBコンテンツ「新旧レッツノートの違いを実感!『パソコン買い替え研究』」では、「レッツノート 処理速度比較(LX3 VS Y8)(48秒)」、「レッツノート 起動速度比較(LX3 VS Y8)(68秒)」、「レッツノート AX/LX タッチ操作ヘルプユーティリティ(75秒)」の3本の動画により、2013年秋冬モデルの優秀さを実証する。

パナソニック「新旧レッツノートの違いを実感!『パソコン買い替え研究』」