アンファー、まつ毛美容液「スカルプD」渡辺直美出演TVCMとインタビューを公開

アンファーは、まつ毛美容液「アンファー スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュ」のCMキャラクターに渡辺直美を起用し、TVCM2本とインタビューを公開した。
「ナオミ登場」篇は、女性が仕事帰りに自宅でくつろぎながら、つけまつ毛を落としていると、その背後に不審な影が忍び寄る。と思いきや、そこに現れたのは同商品の妖精に扮した渡辺直美。
彼女は、商品のなんと1000個分の超巨大パッケージ型着ぐるみを着込み、まつ毛に負担をかけている女性に同商品でのまつ毛ケアを勧める。
この着ぐるみは、パッケージのカラーからフォントまで細部にわたり忠実に再現した力作で本商品と比べて縦・横・幅すべて約10倍の巨大さ。
パッケージ型の着ぐるみで自由に表現できるのは顔と少し出ている手足だけで、そんな制限下でまつ育(まつ毛の育毛)の重要性をしっかり表現している彼女渾身の演技に注目したい。
「スカルプD ガールズ」篇は、黒の全身タイツに身をつつんだ渡辺直美がまつ毛に大変身。CGで、横に太ったり、縦に伸びたりと、色々な動きをしながら、同商品の魅力をアピール。
最後は、全身タイツ姿から一転、同商品のイメージで特別に作られたピンクのドレスを身にまとい、モデル美女の「スカルプD ガールズ」をバックに従えてセンターでモデルになりきりながら、セクシーな表情をきめる。
撮影は、ナオミ登場篇では、彼女は、まつ毛ケアの大切さを啓蒙する「まつ毛美容液の妖精」として商品パッケージ型着ぐるみで登場。
彼女は、顔と少しだけ出ている手足のみを使って、まつ毛への日々のダメージやケアの重要性を表現をするため、手足をバタバタさせたり、ポーンとお腹をたたいたり、キメポーズを作ったり、オリジナルで色々な動きを模索。その色々なポーズに、競演のモデルもスタッフ一同も大爆笑していた。
スカルプD ガールズ篇は、彼女がまつ毛に扮するため黒の全身タイツの衣装を着用。深夜遅くの時間に、ぴったりとした衣装を着ながらスクワットのような動きを繰り返すという大変な撮影だったが、終始、笑顔を絶やさず、まつ毛になりきっていた。
また、モデルとのポージングのシーンでも、ひと際存在感を放つ。ビヨンセダンスでも見せるカラダのキレと表情づくりを生かし、締めのポーズもノリノリで決めていた。
ちなみに、CMでおなじみ「さぁ立ちあが~れ」のメロディは彼女が歌っている。彼女は、CMソングとして歌うのは初めての挑戦となり最初は不安そうだったが、録音が始まるとプロ並みの声量とのびやかな歌声を披露していた。
渡辺直美は、「めちゃくちゃうれしかったですよ! まつ毛は女性にとって大事なものなので、そのCMに出られるのは女性として認められたんだと思いました。
全身を使ってまつ毛を表現しているので、そこが1番の見どころです。どんな風になっているかは、見てからのお楽しみで!
以前、つけまつ毛を外すときにボロボロとまつ毛が落ちていく怖い映像を見て、やっぱり、まつ毛に良くないんだと思ったのですが、ほとんど意識してケアはしていませんでした。
今回、CMに出させていただいて、今後はつけまつ毛をしなくても、パッチリするようなまつ毛に育てながら、常日ごろケアしていきたいと思います!」と語っていた。
こうしたインタビューの様子は、2本に分けられた動画で見ることができる。
◇アンファー「スカルプD ピュアフリーアイラッシュ」CM・MOVIE