「FINAL FANTASY XIII」の発売日が12月17日に決定、飲料「エリクサー」の発売も発表

2009年09月09日14時36分アニメ
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スクウェア・エニックスは、プレイステーション3(PS3)対応RPG「FINAL FANTASY XIII(ファイナルファンタジーサーティーン)」(8800円)を12月17日に発売すると発表した。新型PS3本体との同梱版の発売も予定している。
「ファイナルファンタジー」シリーズは、1987年の第1作発売以来、最先端の映像技術と独特の世界観、豊かなストーリー性で、世界中で高い評価を獲得し、全世界で累計8500万本以上の出荷を達成している(2009年3月末現在)。
その最新作となる本作では、ハードの性能をフルに生かし、圧倒的なビジュアルと臨場感、大きく進化したバトルシステムなどを導入。新たなエンタテインメント体験を実現している。
オフィシャルサイトでは、この発表に合わせ、新たなキャラクター、より詳しいストーリー、プロデューサーからのメッセージなどが追加されている。

また、同タイトルの発売を記念し、ゲーム中に登場するアイテムを実際の飲料として再現した「FINAL FANTASY XIII ELIXIR」(ファイナルファンタジーサーティーン エリクサー)をサントリー食品と共同開発し、同社から今冬発売する予定だ。
ゲーム中に登場し、「ポーション」の上位アイテムと位置づけされている「エリクサー」を実際の飲料として再現すべく鋭意開発している。
両社は、2006年3月発売の「FINAL FANTASY XII」に合わせて発売した清涼飲料「FINAL FANTASYXII POTION」で初めて、当時としては珍しい異業種によるコラボレーションを実施。
ゲーム中に登場するアイテムのポーションを実際の飲料として再現するという楽しさ、新しい取組みが、ファンをはじめ多くの人から好評を博した。
2007年にはコラボレーション第2弾となる「FINAL FANTASY VII 10th Anniversary POTION」を、2008年にはコラボレーション第3弾「DISSIDIA FINAL FANTASY POTON」を、それぞれ発売している。

さらに、同タイトルのテーマソング・挿入歌に、フォーライフミュージックエンタテイメント所属の菅原紗由理の参加が決定したことも発表された。
作曲は、本作のコンポーザーである浜渦正志が担当。ファイナルファンタジーの世界観を取り入れたメロディに、菅原紗由理の純真な歌声が加わり、壮大かつ新鮮な楽曲へと仕上がっているそうだ。

「FINAL FANTASY XIII」オフィシャルサイト