劇場公開間近、「マクロスF」1~5話18日から無料配信-バンダイチャンネル
11月に劇場版公開を控えているSFアニメ「マクロスF(フロンティア)」テレビ版第1話から第5話までを、バンダイチャンネルを通じて9月18日から劇場版公開直前の11月20日まで無料配信する。第6話以降は各プロバイダーにて有料にて視聴可能となっている。
1982年にテレビ放映された「超時空要塞マクロス」からちょうど四半世紀となる2008年、「マクロス25周年記念作品」として満を持して製作された今世紀最初の「マクロス」は、その名にふさわしい伝統とハイクオリティが融合した作品となって新旧多くのファンに受け入れられた。「可変タイプの戦闘機型メカ・バルキリーによる迫力のドッグファイト」、「パイロットとヒロインとの複雑な三角関係」、「ストーリーの要となる“歌”」という“マクロス三大条件”を新時代を象徴する形で盛り込んだ上で、「2人のヒロイン・シンガー」「学園もの」「未知の宇宙生物」など新たな要素を加えた、シリーズ最強の内容に仕上がっている。
マクロスの生みの親である河森正治を筆頭に、“マクロスで育った”世代の若手実力派スタッフらが集結。実写と見まがうCG描写や往年の“板野飛び”を彷彿とさせる機体の航跡の描き方など、アニメファンをうならせる演出が緻密なストーリーを盛り上げる。
ちなみに「超時空要塞マクロス」の舞台は放送当時の近未来としての2009年。「マクロスF」はその50年後の2059年となっている。
■メインスタッフ
原作: 河森正治/スタジオぬえ、総監督: 河森正治、監督: 菊地康仁、シリーズ構成: 吉野弘幸、キャラクターデザイン: 江端里沙/高橋祐一、メカニックデザイン: 石垣純哉/高倉武史、バルキリーデザイン: 河森正治、メカニカルアート: 天神英貴、音楽: 菅野よう子、音響監督: 三間雅文、制作: サテライト、製作: ビックウエスト、製作: マクロスF製作委員会、製作: 毎日放送
■メインキャスト
早乙女アルト: 中村悠一、ランカ・リー: 中島 愛、シェリル・ノーム: 遠藤 綾、ミハエル・ブラン: 神谷浩史、ルカ・アンジェローニ: 福山 潤、松浦ナナセ: 桑島法子、オズマ・リー: 小西克幸、ジェフリー・ワイルダー: 大川 透、ボビー・マルゴ: 三宅健太、グレイス・オコナー: 井上喜久子、ハワード・グラス: 西村知道、キャサリン・グラス: 小林沙苗、レオン・三島: 杉田智和
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