サントリー、「C.C.レモン」をリニューアルし、津川雅彦、及川光博、吉永淳が未来家族に扮するTVCMを公開
サントリーは、「C.C.レモン」をリニューアルして3月30日から発売、津川雅彦、及川光博、吉永淳が未来家族に扮するTVCMを公開した。
今回のリニューアルでは、C.C.レモンらしさはそのままに、さらにスッキリ爽快な飲み味に仕上げた。ビタミンCも500mlペットボトルにはレモン70個分(1400mg)とたっぷり入れ、純水を使用しながら保存料を不使用とした。
TVCMは、C.C.Lemon未来家族4人が登場。未来の20CC年は、明るい希望で満ちあふれていた。ごちゃごちゃした世の中もスッキリ解決。タイムマシンまで発明され、時空の旅が大流行。
そんな未来に住むC.C.Lemon家族は、いつもみんなで明るくハイタッチを交わしている元気家族。ある日、テレビ番組「特集2010年」を見ていると、2010年ならではの出来事に興味津々。タイムマシンのC.C.Lemon号に乗って2010年に出発する。
おじいちゃん(津川雅彦)は、酸いも甘いもかみわけた何ごとにも動じないおとぼけ70歳。年の功だけあって、2010年の世相にはちょっと詳しい。
おとうさん(及川光博)は、タイムマシンが苦手なお母さんが未来で留守中なのをいいことに、いつもよりも羽根を伸ばし、2010年の頑張るかわいこちゃんたちに会えるのを楽しみにしている。
おねえちゃん(吉永淳)は、お嬢様育ちのシャキッとした女子高生。雑誌「un-un」を枕元にしのばせ、ファッションも男心のくすぐり方も研究中。
おとうとくんは、ちょっと背伸びしたい年ごろだけど、未来から来たって子供は子供。どこまでも自由な振る舞いを武器に、2010年をかき回す。
TVCMは、「肉食系女子時代」篇と、「カロリー気になる時代」篇。
肉食系女子時代篇は、未来家族が昼から行われている合コンを訪れ、いやしテクVS体当たりテクを目の当たりにする。おじいちゅんが「磨き抜かれた匠の技じゃ」と解説すると、おねえちゃんが「どっちも頑張って!」とC.C.レモンを差し出す。
カロリー気になる時代篇は、昼休みにベンチでお弁当を広げるOLに、おねえちゃんが「飯、ちっこくね?」と思わず驚くと、おじいちゃんが「わびしいのお」と嘆く。すると、おとうとくんが「お姉ちゃん、これどうぞ」とC.C.レモンを差し出して、抱きつく。思わず後を追おうとするおとうさんを、おじいちゃんとおねえちゃんが押さえる。
「C.C.レモン」TVCMギャラリー