「ピンクのリップスティック」は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。
【全話あらすじ】、【最終回ネタバレ】
■解説
★2010年、視聴率1位の話題作
韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった。人気の高さから当初予定より話数が延長された。
復讐劇でありながら、「家族の断絶と再生」「出生の秘密」など、家族ドラマとしての要素も濃く盛り込まれている。
タイトルにもなっている「ピンクのリップスティック」は、ガウンが“守ってあげたくなる可憐さ”を演じるための象徴であり、彼女の復讐モードへのスイッチとして描かれる。
★清純女優パク・ウネが魔性の女に転身
「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。
★中心人物
ユ・ガウン(パク・ウネ):太陽(テヤン)アパレル社長令嬢で、専業主婦として穏やかな生活を送っていたヒロイン。夫と親友の裏切り、養女ナリの出自の真実を知り、静かで計算された復讐者へと変貌していく。
パク・ジョンウ(イ・ジュヒョン)
ガウンの夫で、太陽アパレル副社長。出世と金に執着し、義父ドングクの会社を手に入れるためガウンと結婚する一方、ミランと不倫関係を続ける野心家。
ハ・ジェボム(パク・グァンヒョン)
携帯電話販売代理店で働く、明るく情に厚い青年。ガウンと出会って深く愛するようになり、彼女の心の拠り所になるが、ガウンの復讐計画に巻き込まれていく。
キム・ミラン(ソ・ユジョン)
ガウンの学生時代からの友人で、表向きは知的で洗練されたキャリアウーマン。貧困家庭で育った過去から上昇志向が強く、ガウンを激しくねたみ、夫ジョンウを奪い、彼女の人生を壊そうとする魔性の女。
■あらすじ
心優しい社長令嬢のガウンは、大学時代に出会った恋人チョンウと結婚し、幸せな家庭を築いた。だが、夫は妻の親友ミランと不倫。妻を利用してアパレル会社を自分のものにすると、チョンウはガウンと離婚する。実は2人が養子にした子供も、ミランとチョンウの間に生まれた子供だった。ガウンはショックを受け、流通業界のドンであるホゴルに近づいて再婚すると、元夫チョンウとその愛人ミランに復讐を開始する。
■作品紹介
【ピンクのリップスティック】(全149話)韓国ドラマ紹介
【全話あらすじ】、【最終回ネタバレ】
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