二度目の身代金は1000万円!岡本玲の表情を読み取れ!「科捜研の女16」第2話予告動画と第1話詳細あらすじ

2016年11月02日19時10分ドラマ
テレビ朝日番組公式サイトより

現行連ドラ最長の歴史を誇る沢口靖子主演「科捜研の女」第16シリーズは、2週にわたる事件でスタート!SMBC日本シリーズ第5戦放送のために、後半「顔のない男」は1週空いた明日11月3日(木)夜8時から放送!犯行予告で美しすぎる巫女を誘拐した犯人の真の狙いは?ゲストは前回に引き続いて尾美としのり、岡本玲…第2話あらすじと、前回(第1話「仮面の男」)の詳しいあらすじを紹介、番組公式サイトで予告動画が公開されている。最新話はTVerにて見逃し配信中。

初回冒頭のマリコ(沢口)が取調室で土門刑事(内藤剛志)と蒲原刑事(石井一彰)から取り調べを受けたシーンは、英洛大学矢萩修武(尾美としのり)による“微表情”検証実験だった。矢萩は、0.2秒のマリコの表情の変化から、彼女が責任感の強い人物と見抜いた。さらにマリコをいたく気に入った様子で白昼堂々口説き、映像のスペシャリスト・亜美(山本ひかる)がからかいがちに土門(内藤剛志)の顔を意味ありげにみるというおまけつき。

劇中、矢萩教授による興味深いセリフや面白い知識が披露され、表情解析のソフトウェアも登場した前回。撮影にあたってスタッフは、実際に微表情学の研究者である清水建二先生に取材をしたおかげで、リアルなものとなったらしい。

果たして、犯人の目的は?そして誘拐された萌衣(岡本怜)が知っているという犯人の顔は?

■前回(第1話)「仮面の男」あらすじ
科捜研では、京都府警の佐伯本部長の肝いりで“微表情”研究のエキスパート・矢萩修武(尾美としのり)による検証実験を行っていた。マリコ(沢口靖子)たちは、微表情が犯人特定につながる有効な手段と驚いた。

そんな中、インターネットの動画で犯行予告を流し、身代金は一般市民から「お賽銭」のかたちで集めるという、奇妙な「劇場型」犯罪が起きた。犯行に及んだのはタルンカッペと言うハッカー集団。誘拐されたのは、「美人すぎる巫女」として有名な英洛大学の学生、桂井萌衣(岡本怜)。犯人の要求額は100万円。藤倉刑事部長(金田明夫)は身代金にしては少額なのが気になった。

一方、マリコたちは映像や音声を鑑定し、人質の監禁場所を必死で捜し出した。土門刑事たちと現場に駆け付けたが火が燃え上がり、現場はもぬけの殻。マリコたちは現場に残された証拠から、犯人はハッキング集団ではなく単独犯で英洛大学の関係者ではないかと推理。そして、ハッカー集団を装ったのは、事件を大勢の人に知らせるためではないかと疑った。

そんな中、犯人が予告した時間に身代金100万円を超える賽銭があつまった。ところが、その直後、再び動画がアップされ二度目の身代金が要求された。今度1000万円!英洛大学中央大学に募金箱を設置し、期限は明日まで。

■第2話「顔のない男」
美しすぎる巫女・桂井萌衣(岡本玲)が誘拐されてから3日。土門刑事(内藤剛志)は、20年前、英洛大学の新キャンパス計画がとん挫した背後に、篠田道信という男がいたことを突き止める。一方、マリコは萌衣の動画の表情を、“微表情”研究のエキスパート・矢萩修武(尾美としのり)に鑑定してもらうことを思いつくが、矢萩の驚愕の過去が判明!
一方、二度目の身代金、一千万円の支払期限が迫っていた。
犯人の指定どおり、英洛大学の文化祭ステージに募金箱が設置され、来場者から身代金が集められる。刻限までに募金額が一千万円に到達しない場合、犯人はこの場で人質を殺害すると宣言。そして、人質を救出すべく英洛大学に駆けつけたマリコ(沢口靖子)たちをあざ笑うかのように、犯人は新たな凶行に及ぶのだった。


「科捜研の女16」は2016年10月20日から毎週木曜日よる8時からテレビ朝日で放送。主演は沢口靖子、共演は内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁、長田成哉、山本ひかる、西田健、石井一彰ほか。

テレビ朝日「科捜研の女16」番組公式サイト
民放ポータルテレビ「TVer」公式サイト

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