MTVアワーズで史上初13部門ノミネート!日本でも大注目のレディ・ガガのMV動画をチェック
世界最大の音楽の祭典といわれる「MTV Video Music Awards」(VMA)でレディ・ガガが史上初の13部門にノミネートされた事が日本でも報じられ注目されている。今回ノミネートされた「Bad Romance」と「Telephone」を始めとするガガの曲はYouTubeの公式チャンネルで視聴する事が出来る。
世界的にも驚異的なセールスを記録しているガガのYouTubeでの再生回数は今年4月には累計で10億回を突破して同サイトの新記録を樹立している。この8月現在で「Bad Romance」だけで2億5700万以上、「Telephone」は2つのバージョンの合計で1億5000万を突破する再生回数であるからその注目の高さがうかがい知れる。
この影響は当然VMAにも表れ、「最優秀ビデオ」「最優秀女性アーティスト・ビデオ」「最優秀振り付け賞」「最優秀特殊効果賞」などの各部門合計13にノミネートされる結果となった。1つの部門に2曲同時ノミネートというのも女性歌手では史上初となっている。
日本では今年4月の来日で、横浜アリーナの公演が追加公演も含めてチケットが即時完売という熱狂振りを見せた。ガガも日本のファンたちに感激し、50万もする白のエルメス・バーキンに寄せ書きしてもらったという破天荒なエピソードも伝わっている。
今回ノミネートされた「Bad Romance」は昨年10月リリースの楽曲。ミュージックビデオの中に登場するガガはメイクだけで幾通りもの装いに変わり、知らない人が見たら同一人物とわからない程シーン毎にまるで違う印象受ける。一方の「Telephone」は日本でも人気の高い洋楽アーティスト・ビヨンセとのフィーチャリング曲でもある。MVは刑務所に入れらたガガと、彼女を保釈するよう手配したビヨンセが逃避行するストーリーで、クオリティの高いダンスと共に見どころ満載のビデオに仕上がっている。
これらの作品は、日本における洋楽ファンの層を確実に広げており、今後もその影響は拡大すると思われている。VMAは米ロサンゼルスで現地時間の9月12日午後9時から開催される。
レディ・ガガのミュージックビデオやメイキング映像など一連の動画は、YouTubeのチャンネル「LadyGagaVEVO」で視聴出来る。
Lady Gaga - Bad Romance