ミシルの乱!全権を手にしたシルの焦り…「善徳女王」46話あらすじと見どころ動画-BSフジ

2010年09月29日13時02分ドラマ
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30日放送の46話では、ユシンを残しチュンチュたちと共に宮殿を抜け出したトンマンは、ピダムとヨムジョン、ウォルヤとソルチを伴いユシンたちを救出しミシルとけりをつけようと決心するのだった。

そのころ宮殿ではミシルが、奪った玉璽を使い陛下のすべての権限を自分が委任すると臣下たちに宣告し、逆らう者は許さないという強硬姿勢に出ていた。
トンマンは大逆人に仕立てられたものの、依然として現王の唯一の嫡子。時の利はトンマンにある。ぐずぐずしていると、権力者がトンマンの側につくのは間違いない。そこで、ミシルは権力者たちの抱え込みと、トンマン逮捕を急いだ。徐羅伐全域に戒厳令を張り、トンマンを捕らえようと焦るミシルは、二重権力が生じる前にトンマンを殺そうとしていた。これまでミシルに従っていた花郎や臣下たちの中でこの反乱への疑問が生じていた。ミシルはこれまで冷酷なことをしては来たが、絶対権力者として大義だけは守ってきた。ところが今回は様子が違う。これまで考えもしなかった“女王”という夢に後一歩で手が届くという興奮と、“王妃”という愚かな夢のために何十年も無駄に年月を費やした、もう若くないミシルの焦りが彼女を突き動かしていた。これが、よく分かるシーンが46話中盤で観られる。臣下を前に、王の椅子に座って啖呵(たんか)を切るシーンはなかなかの迫力だ。お見逃しなく。

一方、チルスクに玉璽を取り上げられ捕らわれたソファは、秘密の抜け道を探すチュクパンに助けられ、無事宮殿を抜け出しトンマンと合流する。 ソファは、逃げ出す直前にある文書を見つけていた。

ユシンたちを救出しようと考えていたウォルヤとソルチは、兵に偽装し宮殿に忍び込むが、その動きをチルスクが監視していた。
宮殿に忍び込んだウォルヤたちは、死体と一緒にユシンを救出し砦に戻った。だがずっとつけてきたチルスクによって砦は包囲されてしまうのだった。

さあ、絶体絶命のトンマンたちがこの危機をどう脱するのか、気になるドラマの展開はBSフジで夕方7時から放送されるドラマ「善徳女王」で確認されたい。待ちきれない方は、ナビコンの特集「善徳女王」を2倍楽しむで、詳しいあらすじと見どころを紹介しているので参考にされたい。

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