ニコニコ韓流アワー、チェギョンついに皇太子妃に!「宮(クン)」仰天の婚礼衣装を紹介!第3~5話のあらすじと見どころ

2011年06月18日23時41分ドラマ

ついに皇太子妃になることを決心したチェギョン!第3話の見どころはなんといっても古式ゆかしい、豪華絢爛な婚礼のシーンだ。歴史ドラマを見慣れていない方は、仰天するかもしれないこの格好は、実際に宮中でやっていた最上級の礼服。大ヒット歴史ドラマ「イ・サン」第45話の即位式もこの格好をやっている。

シン皇太子の格好は、九章服(クジャンボク)とメンリュ冠(ミョルリュグァン)。九章服(クジャンボク)とメンリュ冠(ミョルリュグァン)。一方、チェギョンの驚きの髪型は、もちろんカツラ(カチェ)。翟衣(チョグイ)という衣に大きな婚礼用のカチェ大首をつける。このカツラ何と10キロ近くもあるというから、式の途中でチェギョンがヘロへロになってよろけたのも納得。衣装について詳しくは、朝鮮王朝豆知識を参考にされたい。また、ぶっきらぼうながら、意外とチェギョンのことを気遣うシンの態度と言葉に注目しよう。

入宮早々は大変な皇太子妃教育だったが、チェギョンの持ち前の明るさで、宮中の人々とも少しずつ心を通わせていく場面をお見逃しなく。そして、皇太子妃の待遇にも意外と上手くとけこみ始めたチェギョンが、学校でクラスメイトとの間がギクシャクしてくる。そんなとき、優しく接してくれたのがユル。第4話~5話は、相変わらず冷たい夫のシンと、優しいユルのタイプの違う2人の王子の魅力に注目しよう。

■第3話のあらすじ
ついに皇太子妃になることを決心したチェギョン(ユン・ウネ)。そんなチェギョンの入宮と同時に皇太子妃教育が始まる。
皇室用語はもちろん婚礼の手順まで覚えなければならない教育過程は難しいばかりで、予備新郎のシン(チュ・ジフン)はチェギョンに無関心なうえ冷たい。チェギョンの入宮は始めから険しい。
皇太子妃を迎える大々的な行事が開かれる。皇室はもちろん全国民が見守る中でシンとチェギョンの21世紀伝統皇室結婚が行われる。
一方、シンのプロポーズを断ったヒョリン(ソン・ジヒョ)はタイでバレエコンクールの舞台に立つのだが・・・。

■第4話のあらすじ
結婚式が終わり正式な夫婦になった初日からシン(チュ・ジフン)は皇室の大人たちと衝突する。結婚する代わりに挙げた条件を争取するための皇太子の小さな闘いなのだ。深刻なシンとは違い皇室に少しずつ適応していくチェギョン(ユン・ウネ)は皇太子妃の権利に気分が良くなる。
久しぶりに学校へ行ったシンとチェギョン。急にシンデレラになったチェギョンはクラスメイトから弾き出されてしまう。そんなチェギョンの相手をしてくれるのは親切な転校生ユル(キム・ジョンフン)だけだ。シンはコンクールを終えて帰って来たヒョリン(ソン・ジヒョ)とでくわすのだが・・・。

■第5話のあらすじ
早朝、皇室の大人たちに朝の挨拶に向かったチェギョンは宮中に入って来たユルを見て驚く。同じクラスの転校生ユルの正体は義政君。チェギョンは厳格な皇室教育に苦しむが、皇帝を始め宮の大人たちの暖かい配慮で皇室文化に徐々に魅力を感じ始める。一方、ファヨンは表向きにはヨガセンターのオープンを準備しながらチェ局長とともに皇室へ陰謀の刃を立て、ユルはチェギョンとチェギョンの友達と親しくなっていく。
もうすぐ皇太子シンの誕生日。チェギョンは楽しいパーティーを期待しているが、誕生日パーティーが開かれる皇室リゾートにはチェギョンを不満に思うシンの友達とヒョリンが待っている・・・。


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nikodo君
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