1,400名超が偲んだ故パク・ヨンハ映像コンサートと、30日の一周期法要を韓国動画ニュースで紹介!

2011年06月26日17時47分芸能

「冬のソナタ」などの作品でアジア中から愛された歌手兼俳優のパク・ヨンハさん(享年32)が亡くなって、今月30日で1年!日本では23日に、パクさんの追悼フィルムコンサートが開催され、1,400名のファンたちが在りし日の故人を偲んだ。また、今月30日に行われる一周忌の法要には、日本からも多くのファンが駆けつけるという。このニュースを韓国SBSが動画ニュースで次のように報じている。

パク・ヨンハさんがこの世を去っていつのまにか1年が過ぎた。パク・ヨンハさんの 一周忌を迎え、日本で故人を追慕するフィルムコンサートが開かれた。
故パク・ヨンハさんは、去年6月30日自ら命を断って多くのファンを悲しませた。そんな故人の一周忌を一週間後控えて、23日、日本では故人を偲ぶためのフィルムコンサートが開かれた。この行事には、1,400名を超える日本のファンと、故人の母親を含めた家族たちが参加した。 故人の生前の歌う姿やテレビなどに出演した姿とメイキング映像が順に公開された。
日本の所属事務所からは、パク・ヨンハさんの母親に記念牌を贈呈し、母親は「息子が電話をかけてくるような気がして毎日何度も電話機を眺める」と話し、ファンたちの目をうるませた。
去る 3月から始まった日本映像コンサートは来月7日まで開かれる予定で、来る30日にはパク・ヨンハさんの墓がある京畿道盆唐メモリアルパークで一周忌の行事が進行される。

動画ニュースで紹介している3月から始まった映像コンサートとは、「Park Yong Ha FILMS 2004~2010 ☆We LOVE Yong Ha☆」のことで、全国9都市で計27回に亘って開催。期間は7月7日までで、約2万5千人が観覧する見通し。収益金の一部は日本赤十字社を通して、東日本大震災の被災地支援に贈られる。さらに9月には「パク・ヨンハForever展~最愛の息子よ~」のメモリアル展も開催される予定。

今ではすっかり1ジャンルとして定着した“韓流”の潮流を作った草分け的な人物であった故パク・ヨンハさん。彼を亡くしたご遺族やファンの方々の悲しみは、1年たった今も癒されていないようだ。改めて故人の人気を知らされたニュースだった。

SBS「パク・ヨンハこの世を去って1年…日本で“スクリーンコンサート”」

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