GyaO見たい韓国ドラ№2の『宮S』、配信開始!今度は、K-POP界のプリンス・SE7ENがやんちゃ王子だ!!

2008年12月09日18時09分ドラマ

あの「のだめ」を押さえ、2007年の「DVD・オブ・ザ・イヤー」で「優秀TVドラマ賞」を受賞した皇室ラブロマンス『宮』の第2弾を、本日12月9日よりGyaO【アジナビ】が配信開始した。

第2弾の『宮S~Secret Prince』は、今年9月に実施した“GyaOで見たい韓国ドラマアンケート”で堂々の第2位となった作品で、K-POP界のプリンスSE7EN(セブン)が主演している。前作の『宮~Love in Palace』はフツーの女子高生がプリンセスになったが、こちらは、ワケあってその出生を知らされずに育ったSE7EN扮するイ・フーが、皇太子となる物語。

SE7ENはこの作品が始めての俳優でビューで、演技自体はまだまだ未熟と評されたものの、仁川チャイナタウンで中華料理店の出前持ちとしてバイクやスケボーを自在に操る様は、なんともフレッシュでキュートだ!また、日本版ではドラマのエンディング曲に、SE7ENの日本発売シングル「Believe」が使われており、ファンにとっては魅力いっぱいの作品となっている。

イ・フーと王位継承を賭けて争うのは、男女二人組のPOPグループThe Jadu(ザ・チャドゥ)のメンバーとして活躍しているカンドゥ。ドラマで争う二人はくしくも同じ音楽のライバルでもあった訳だ。

ヒロインとしてホ・イジェとパク・シネが加わり、お得意の4角関係も健在!ホ・イジェは、ペ・ヨンジュンと同じプロダクションの期待のシンデレラガールで、パク・シネは、ドラマ「天国の階段」でチョンソ(チェ・ジウ)の子役を演じた今最も注目されている若手女優と、こちらも話題に事欠かない。

フレッシュな主役陣の周りを固めるのはいずれ劣らぬ実力派俳優たち。今回のドラマは女帝・華仁女皇帝の後継者争いとなるのだが、この女帝を「太陽に向かって」でクォン・サンウから熱烈に愛されるヒロインを演じたミョン・セビンが演じている。

イ・フーのよき相談相手でもある中華店の店主には、ドラマ「恋人」でニヒルな頭脳派ヤクザを演じたイ・ギヨン。父代わりとなる大公には「冬のソナタ」や「天国の階段」でチェ・ジウのパパを演じたハ・ジェヨンが演じている。

一斉を風靡した韓流ドラマの常連が揃った『宮S』は韓ドラ好きにはたまらない作品と言えよう。もちろん、前作で大絶賛された豪華絢爛の宮廷や衣装、世界観はそのまま踏襲しているので、前作のファンも十分楽しめる。

◆ 『宮S~Secret Prince』<2007年 / MBC放映 / 全20話>
・出演:SE7EN 、ホ・イジェ 、パク・シネ、カンドゥ他
・放送予定:2008年12月9日(火)正午放送開始、以降毎週火曜2話ずつ更新

GyaO【アジナビ】『宮S~Secret Prince』