三井不動産、「日本橋スマートシティ」10代目リハウスガール蒼井優10年ぶり出演TVCMを公開

2013年05月22日16時12分商品・CM

三井不動産は、「東京を、ひとつひとつ、スマートシティに」のキャッチコピーのもと、都心のスマートシティ化の取り組みを進めているが、その第1弾である「日本橋スマートシティ」を題材に蒼井優が出演するTVCM「日本橋スマートシティ 未来メガネ(安心)」編を公開した。
日本橋スマートシティは、「(仮称)日本橋室町三丁目地区市街地再開発計画」と、その周辺の既存街区を含めたエリア全体をスマートシティへ進化させ、国や東京都が進めている「面的街づくりによる低炭素化」を実現する取り組み。日本橋エリアの都市防災力を高め、更に東京の国際競争力向上に寄与する取り組みでもある。

TVCMは、三井不動産リアルティの「三井のリハウス」10代目リハウスガールの蒼井優が、三井不動産グループのTVCMに約10年ぶり2度目の登場を果たす。
2020年の日本橋を「未来メガネ」をかけた蒼井優がのぞき見ると、そこにはスマートシティ化した未来の日本橋の姿が見える、というストーリー。
そこにあるのは、平常時はもちろん、周辺エリアに災害時でも途絶しない電気と熱を供給している2020年の日本橋で、彼女の確かな演技と表情が未来が同様に確かなものであると感じさせてくれる仕上がりになっている。

撮影は、5月初旬というのにまだ肌寒い午前4時に始められたが、天候に恵まれ、蒼井優の演技も冴えわたり、三井さん役の吉川勝雄との息もピッタリで、とてもスムーズに進んだ。
蒼井優が装着する未来メガネは、文字どおり、かけると未来が見えるメガネ。ドラえもんの秘密道具のような、どこかの押し入れの奥から出てきそうな、ありそうでなさそうなシンプルなデザインが一生懸命考えられた。
スタッフは、近未来的というよりも、どこかほのぼのとした現実の延長線上にあるチャーミングなデザインに仕上がったのではないかと思っているそうだ。
演出を担当した三木俊一郎監督は、日本コカコーラ・ファンタ、P&Gなどの監督で「カンヌ国際広告祭」ショートリストや「ACC全日本CMフェスティバル」金賞など多くの受賞歴を持つ。
そんな三木監督は、「蒼井さんは演技がとても上手な方で、魅力を引き出すというよりは、最初から魅力があって、演出としてはやることがないくらいでした。
今回の撮影では、広がりのある街の様子を表現するために、映画撮影に使用されるレンズ・シネマスコープを使用しました。シネマスコープのアスペクト比(画面の縦横比)は、地上波デジタル放送の1.78:1(16:9)よりもさらに横長の2.35:1。まるで映画のような映像をお楽しみください」と、CMの見どころも解説する。
また、音楽は、日本橋という街が持つ大人の雰囲気と、その先に広がる未来の楽しさが伝わるように、ビクター・シェルジンガーの曲をジャズアレンジしたものが使われている。

三井不動産「日本橋スマートシティ 未来メガネ(安心)編」

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