【韓国芸能】過熱取材に、ウォンビンのファンクラブがSTOP!その訳を動画ニュースで。

2009年07月20日22時50分芸能

スターとファンとの間が密接で、マスコミの取材も日本以上の熱の入りようといわれている韓国芸能界だが、ウォンビンのファンクラブが、過熱するマスコミの取材にストップをかけた。このニュースをY-STARが動画ニュースで報じている。

*** 以下、記事翻訳 ***

俳優ウォン・ビンに対するマスコミの異常な取材熱に、ファンクラブ「ビーナス」がウォンビン擁護に打って出た。

問題の発端は、放送媒体のインタビュー、映画「マザー」で復帰したウォンビンが、5年ぶりに公式的な活動を始めると、一部の放送媒体が故郷に在住の両親に無茶なインタビューを試みたり、家を無断で撮影する姿などが放送され問題になった。

ウォンビンのファンクラブ「ビーナス」は、俳優ウォンビンが両親を心配して心を痛めていることが分かると、所属事務所に強く対応してくれることを要求した。

何年か前にも、俳優ウォンビンの熱烈なファンが、両親の住む江原道の家を尋ね、これに感激した俳優ウォンビンの両親が暖かく対応してあげたところ、尋ねて来るファンが増えてしまい、(これを心配した両親が)周辺のご近所に迷惑がかからないよう自制を要請した。ファンクラブ「ビーナス」は、ファンに江原道の家を尋ねないで、ウォンビンの両親に心配をかけしないようにと努力して来た。

しかし、最近復帰したウォンビンに対する取材熱は、再び両親にまで至ってしまい、一部の放送が無茶なインタビューを試みたり、無断撮影をするなど俳優ウォンビンと彼の両親を困らせた。

ここにウォンビンの所属事務所イドンナ側は、「過去にも何回もウォンビンの両親が望まないマスコミへの露出で、精神的、物質的な被害を被っている」とし、「今後、ウォンビンと所属事務所の了解なしに、インタビューや無断撮影をした場合、強く法的な措置を取るでしょう」と発表した。

普段、両親を気遣う心が強いウォンビンのために、ファンクラブ「ビーナス」は、これから心強い支援軍となることを自認し、一次元高いファンからの愛情と応援を受けたウォンビンは、本来の(俳優としての)活動以外にも、ユニセフの特別代表としてボランティア活動にもっと邁進するという計画だ。

◆ Y-STAR「ウォンビンのファンクラブが角を出した。直接ウォンビンを守りに出た」