「エージェント・キム」悪役チュ・サンウク、撮影現場では“愛されキャラ”? ユン・ギョンホ&チェ・デフンとの仲良しオフショット公開
Netflixにて全話配信中のソ・ジソブ主演SBS金土ドラマ「エージェント・キム」(原題:김부장/キム部長)で、チュ・サンウク演じる最大の敵チュ・ガンチャンが破滅へと転落する衝撃の結末が話題を集めている。そんな緊迫感あふれるドラマとは対照的に、チュ・サンウクが公開した撮影現場での和やかなオフショットがファンを笑顔にしている。
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チュ・サンウクは最終回放送を前に、自身のSNSに「ちょっと目を閉じていただけだよ…。ごめん、愛してる♡」というコメントとともに複数の写真を投稿した。
写真には、撮影の合間に椅子に座ったまま眠ってしまったチュ・サンウクの姿が収められている。その横では、共演したユン・ギョンホとチェ・デフンがおもちゃの拳銃を構えてコミカルな表情を見せたり、チュ・サンウクの肩にもたれかかって眠っているようなポーズを取ったりと、お茶目ないたずらを披露。劇中では命を懸けて対立していた3人とは思えない、息の合った仲の良さが伝わる一枚となっている。
一方、25日に韓国で放送された最終回では、チュ・ガンチャンはキム部長(ソ・ジソブ)たちを追い詰めるものの、最後は3人の反撃によって制圧されることに。さらに、チュハク建設には家宅捜索が入り、自身にも誘拐や殺人などの容疑が加えられるなど、一気に破滅への道をたどった。
その後、チュ・ガンチャンは病院で、かつて自らが追い詰めたクム・イパル(チョ・ボクレ)に胸を刺されるという衝撃的な展開を迎え、最後まで視聴者に強烈なインパクトを残した。
悪役として憎まれる存在を熱演したチュ・サンウクだが、カメラが止まれば共演者たちと笑い合うムードメーカー。そのギャップあふれるオフショットには、「本当に仲が良かったんだ」「劇中との違いが面白い」といった反応も寄せられ、作品を締めくくるタイミングで改めて出演者たちの抜群のチームワークが注目を集めている。
最終回の詳しいあらすじと見どころは【「エージェント・キム」を2倍楽しむ】で解説する。
◇エージェント・キム: リアクティべーティッド | オフィシャル予告編 | Netflix