富士フイルム、デジタルカメラ6機種16モデルを発売、特長を動画で紹介し、佐々木希のスペシャルサイトもオープン
富士フイルムは、デジタルカメラ6機種16モデル(いずれもオープン価格)を2月20日から順次発売する。
「FinePix Z700EXR」(2月20日発売)は、3.5型約46万ドットのワイド・タッチパネル液晶を搭載。撮影時のモード設定や再生時の画像送りなど、軽くふれるだけでスムーズに操作でき、どんな時でも快適に使える。
ワイド・タッチパネルを生かした新機能「2画面サクサク再生」は、カメラを縦向きにして画像を見る際に、上下2画面に分けて画像を表示し、それぞれ独立して操作できる機能。2つの画像を見比べたい時や、上にプレビュー画面、下にサムネイル画面を表示して多くのデータの中から目的の画像を検索したい時に便利で、カメラをポータブルアルバムとして使える。
「タテヨコオート」は、カメラの縦向き・横向きを自動で判別し、それに合わせて液晶画面の表示を回転させる機能。表示された操作ボタンも回転するため、撮影時も再生時もカメラの向きを気にせず操作できる。
また、犬と猫の顔を自動ですばやく検出し、ピントを最適化する世界初の「ペット自動検出」機能も搭載している。正面を向いた犬または猫の顔を、上下逆さまを含め360°どんな向きに傾いていても、最大10匹まで検出できる。犬や猫が正面を向いた瞬間にピントを合わせて自動でシャッターを切る「ペットオートシャッター」を使えば、シャッターチャンスを逃さずにペットのかわいい表情を簡単に撮影できる。
さらに、イメージセンサーは、ノイズの少ない高感度と優れた描写力で高評価の1200万画素の「スーパーCCDハニカムEXR」をZシリーズに初搭載。撮影状況により、「逆光&人物」など6つのシーンと3種類の撮像方式(「高感度・低ノイズ優先」/「ダイナミックレンジ優先」/「高解像度優先」)を自動的に切り替える「EXR AUTO」を使えば、カメラまかせで簡単に高画質撮影が楽しめる。カメラに登録した人物の顔を認識し、優先してピントを合わせる「個人認識」機能も新たに搭載した。
本体は、光学式5倍ズームレンズを搭載しながら薄さ20.3mm(最薄部16.9mm)のスリムボディと、角に丸みを持たせた手になじむフォルムを実現。スライド式レンズカバーには柔らかなカーブの曲線を、ボディ表面にはつややかなトップコート処理を施すことで、エレガントで洗練されたデザインに仕上げた。レッド・ピンク・シルバー・ブラックの4色と、別売のネックストラップ付きケースを用意し、オリジナルのコーディネートが楽しめる。
商品サイトでは、「世界初タテヨコオート」、「世界初2画面サクサク再生」、「ピクチャーサーチ」、「ペットオートシャッター」に関する解説を動画で見ることができ、スペシャルサイトではイメージキャラクターとなった佐々木希の映像も見られる。
「FinePix Z70」(2月20日発売)は、洗練された華やかなボディカラーが目を引くスタイリッシュなデジタルカメラ。ビビッドで遊び心を持ったピンク、突き抜けるような鮮やかさで活動的なブルー、スタイリッシュで大人の雰囲気のあるブロンズ、どんなシチュエーションにもマッチするスタンダードなシルバーの4色を用意した。どのカラーも、表面にはつややかなトップコートを施し、キラリと光る“Z”マークを際立たせた高品位なデザインに仕上げた。
薄さ20.1mmのスリムなコンパクトボディには、フジノン光学式5倍ズームレンズを搭載し、遠くの被写体も美しいままに引き寄せて撮影できる。カメラを被写体に向けるだけで「逆光&人物」など6種類の撮影シーンを認識し、瞬時に撮影条件を最適化する「シーンぴったりナビ」と、顔検出機能「顔キレイナビ」も搭載し、すべてカメラまかせで失敗の少ない美しい写真撮影が楽しめる。
また、動画撮影への切り替えと、撮影画像のウェブへのアップロード操作を簡単にする2つのワンタッチボタンを搭載。
「動画撮影ボタン」を押せば、静止画の撮影中でもすぐに動画撮影を開始でき、撮りたい瞬間を逃さず撮影できる。撮影した映像をウェブにアップロードしたい場合は、「アップロードボタン」を使って映像にマーキングをすることで、PCに本体をつないだ際に簡単に操作を開始することができる。
さらに、複数回に分けて撮影した動画をつなげて1つの音声付き動画ファイルとして保存する「つなぎ撮り」モード、ブログ用の画像リサイズ、「顔モザイク」、「アスペクト変更」など7種類の画像加工が可能な「ブログモード」など、多彩な編集機能も搭載しており、自分だけのオリジナル画像のアップロードも行える。
商品サイトでは、「HD動画撮影」、「シーンぴったりナビ」、「自動追尾オートフォーカス」、「マイクロサムネイル機能」に関する解説を動画で見られる。
「FinePix XP10」(3月13日発売)は、製品の防水・防塵における保護規格IP68に準拠しており、「水深3メートルまでの防水」、「高さ1mから落としても耐えうる耐衝撃構造」、「-10℃までの耐寒性能」、「砂やほこりの侵入を防ぐ防塵」の4つのタフネス機能を備えている。
スキーやスノーボード、キャンプ、ビーチなど、今までデジタルカメラを持って行くことに躊躇したアウトドアシーンでも、水・砂の浸入や落下の衝撃による故障などを気にすることなく、安心して撮影が楽しめる。
商品サイトでは、「HD動画撮影」、「シーンぴったりナビ」、「水中でのワンタッチ動画撮影」、「自動追尾オートフォーカス」、「マイクロサムネイル機能」に関する解説を動画で見られる。
「FinePix S2500HD」(2月20日発売)は、広角28mm~望遠504mmの超ワイドレンジなフジノン光学式18倍ズームレンズを搭載。風景写真や日常のスナップに適した広角の28mmから、卒業式や入学式、スポーツ撮影に適した望遠の504mmまで、さらには2cmまで接写可能なスーパーマクロから望遠時のマクロ撮影まで、レンズ交換せずに1台で対応できる。
「FinePix JX200」(2月20日)は、被写体が笑顔になった瞬間に自動でシャッターを切る「笑顔」モード、撮影後に目をつぶっていることを知らせる「目つぶり検出」の2つの新機能を搭載し、どんなシーンでも人物の良い表情を逃さず、簡単・きれいに撮影できる。
「FinePix AX200」(2月20日発売)は、電源にどこでも入手しやすい単3形乾電池を採用。充電器を持ち歩く必要がなく、急なバッテリー切れの際にもすぐに対応できるうえ、カメラボディは薄さ27.8mmのコンパクトサイズを実現し、持ち運びの多い旅行などに最適。有効画素数1220万画素のCCDを搭載しているため、撮影した画像を大きなサイズにプリントしても高精細で美しい仕上がりが楽しめる。
富士フイルム「FINEPIX Z700EXR」スペシャルサイト
富士フイルム「FINEPIX Z700EXR」商品サイト
富士フイルム「FINEPIX Z70」商品サイト
富士フイルム「FINEPIX XP10」商品サイト
富士フイルム「FINEPIX S2500HD」商品サイト
富士フイルム「FINEPIX JX200」商品サイト
富士フイルム「FINEPIX AX200」商品サイト